南極滞在中の大沢たかおさんのつぶやきがスゴイ! くじらの骨やアザラシの寝姿など

ロケットニュース24 / 2012年1月27日 13時0分

南極滞在中の大沢たかおさんのつぶやきがスゴイ! くじらの骨やアザラシの寝姿など

台湾・台南市長にそっくりと話題の俳優、大沢たかおさんは現在、番組収録のために南極に滞在している。彼は2012年1月中旬から、公式にTwitterを開始した。滞在中の状況を頻繁につぶやいているのだが、その内容がスゴイ! 南極の雄大な自然の姿を、画像付きで紹介しているのである。最新の投稿で「何もかも桁外れ」として、巨大なくじらの骨の画像を投稿しているのだ。

彼は、NHKとBBCが国際共同製作する大型ドキュメンタリー「フローズン プラネット 最後の未踏の大自然」のナビゲーターに抜擢され、2012年1月17日に日本を発った。

米ダラス、チリのサンティアゴ、同じくチリのプンタアレナスを経由して7日間かけて南極大陸に到着したのである。到着したその瞬間から彼のテンションはMAX、「南極大陸上陸!!!! 晴天に恵まれ素敵な撮影ができました」(Twitterより引用)と、興奮気味に伝えている。

現地で目に映るものすべてが、彼の感情を揺さぶっているようだ。海原から顔を出すザトウクジラ、雛に餌を与えるペンギン、昼寝をするアザラシ、彼の届けてくれる画像には、大自然の息吹を感じることができる。

なかでも驚きなのは、くじらの骨だ。どのような状況で亡くなったのかはわからないが、陸上に打ち上げられた巨大な骨が、当たり前のように転がっている。

これからも撮影期間中、大沢さんからありのままの南極の姿が伝えられるはず。次はどんな内容がつぶやかれるのか、非常に楽しみなところである。気になる方は彼のアカウントをフォローすると良いだろう。

参照元:Twitter @Takao_Osawa_

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