自分の仕事をまっとうするため決死の覚悟でゴキブリをつかんだボールガールが世界で話題に

ロケットニュース24 / 2012年1月30日 7時0分

自分の仕事をまっとうするため決死の覚悟でゴキブリをつかんだボールガールが世界で話題に

日本の男子テニスプレイヤー・錦織圭(にしこり けい)選手が、シングルス・ベスト8入りし、話題を集めた全豪オープン2012。

多くの選手がこの全豪オープンで活躍し、その名を世界にとどかせたのだが、実はボールガール(ボールを拾ったりする女の子)にも、この大会で一躍有名になった人物がいた。

彼女の名前はアリソンといい、セドリク・マルセル・ステベ選手とレイトン・ヒューイット選手の試合でボールガールをしていた。すると、ステベ選手側のコートにゴキブリが登場!

ステベ選手は、試合の妨げになるのでそのゴキブリをコート外に出すように指示。アリソンちゃんは虫が苦手で、家では決して虫を触らないらしいのだが、自分に任された仕事をまっとうするため、決死の覚悟でゴキブリをキャッチ。

そして無事にゴキブリをコート外に運び、これでひと安心と思っていたら、その一部始終がスクリーンに映し出されているではないか! それに気づいたアリソンちゃんは、はにかみながら下を向き、会場のムードを和らげた。

自分の役割を果たすため、勇気をふりしぼってゴキブリに挑んだアリソンちゃん。彼女ならきっと、責任感の強い素敵な女性になってくれることだろう。

(文=田代大一朗
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参照元:videobash/borroz0, YouTube/optuswildcard

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