カレーハウスCoCo壱番屋で「トッピング全部乗せカレー」を食べてみた

ロケットニュース24 / 2012年2月7日 12時0分

カレーハウスCoCo壱番屋で「トッピング全部乗せカレー」を食べてみた

ココイチこと『カレーハウスCoCo壱番屋』といえば、美味しいカレーが食べられるレストランだ。全国に支店があるので、カレーが食べたいときによく利用しているという人もいるはず。辛さやライスの量を選べるのも嬉しいポイントだ。

さまざまなトッピングがあるので、どのカレーにしようか迷ったことがある人も多いと思われる。そこで今回、トッピングをすべて入れたカレーを食べてみた。これで味や具に迷うことなく食べられるッ! ということで、さっそくココイチ行ってみたぞ。

店員さんによると、ときどきココイチにはトッピングの全部乗せカレーを注文する客がやってくるという。時期によってトッピングに新しい具が登場するため、いつも新しい「トッピング全部乗せカレー」にチャレンジできるらしい。以下は、今回注文したカレーライスとトッピングの具である。
 
・カレーライスとトッピングした具
ポークカレー、ライス600グラム、カキフライ、ヒレカツ、とんかつ、プチエビフライ、チキンビッツ、ほうれん草、納豆、メンチカツ、チキンカツ、ローカカツ、クリームコロッケ、なす、きのこ、ソーセージ、豚しゃぶ、牛しゃぶ、イカ、エビ煮込み、チキン煮込み、ハンバーグ、フライドチキン、ビーフカツ、チーズ、パリパリチキン、フィッシュフライ、うずらの卵、オムエッグ、野菜、シーフード、サーモンフライ、半熟たまご、ツナ、完熟トマト、ポテトサラダ、ベーコン、ガーリック、ゆでたまご、コーン、らっきょう(総額: 9210円)
 
ライスの基本量は300グラムだが、「300グラムなんぞヘタレの量! 男だったら400グラム! いや! 600グラムを注文じゃい!!」と意気込む本誌アルバイト記者Dが、強引に600グラムを注文。な、な、なんということを……。食べられるのか?

記者Dは、どうせ「トッピング全部乗せカレー」を注文するならライスもデカ盛りじゃないと意味がないと考えているようだ。注文してから十数分後、ついに「トッピング全部乗せカレー」がキターーー!

ライスにフライが盛られている大皿と、煮込み系のトッピングが入ったカレールーの皿、そしてトッピングの小皿がいくつかテーブルに出された。これを自分で盛り付けて食べるらしい。よーしパパ、頑張って盛りつけちゃうぞー♪

ドーンとひとつの皿に盛られた「トッピング全部乗せカレー」はあまりにも豪快な見た目となった! 4人の記者が一気にスプーンでカレーを食べまくる。デカ盛りなのにすっごく美味しい! 辛さの強さを「3」に設定してスパイシーにしたため、味が引き締まって飽きがこない。

しかし、食べはじめてから20分が経過したころ、「200グラムなんぞヘタレの量! 男だったら400グラム! いや! 600グラムを注文じゃい!!」と言っていた記者Dがペースダウン。あれ? 男じゃなかったのか……!? しかし、4人の記者で最終的にペロリと全部食べることができた! ンマーーーイ!

「食べ物で遊ぶのは良くない」という人も多くいる。しかし、「トッピング全部乗せカレー」は食べ物を粗末にしているわけではないし、しっかりと美味しく食べている。「食べ物で遊ぶ」というのは食べ物を無駄にしていることを意味するものであり、豪快に盛りつけて食べる行為を「食べ物で遊ぶ」というのはナンセンスである。

むしろ「美味しい料理を楽しく食べる場」になっており、日常に楽しみを増やすエンターテインメントのひとつとして、「トッピング全部乗せカレー」を推奨したいところである。皆さんも、仲間や同僚とトッピング全部乗せカレーにチャレンジしてみてはいかがだろうか?
 
Photo: RocketNews24.

■関連記事

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング