乳首を冷たい壁にくっつけると心が落ち着いてくる

ロケットニュース24 / 2012年2月10日 0時0分

飼い犬の柴犬・のぞみちゃん(4歳 / メス)の乳房を揉むことにより、女性に対する性的興奮をクールダウンさせていたというコンビニアルバイト店員・木村雄二さん(39歳 / 仮名)。当編集部では、数週間前に彼のエピソードを『飼い犬の乳房を揉んで女子との交際を夢見た中学生男子』( http://goo.gl/fBBR9 )としてお伝えした。

今回は、新たな感性の持ち主の男性と接触できたのでご紹介したいと思う。ビルメンテナンス業のアルバイト・野田騎士さん(43歳 / 仮名)は、怒ったり焦ったりパニックになりそうなとき、自分の乳首を冷たい壁に押しあててくっつけ、心を落ち着かせるのだという。

「エッチなことを想像しないでくださいね(笑)。あくまで心を落ち着かせる方法なんですよ。乳首を冷たい壁にくっつけると、ストレートに悩みが抜けていって、心に安らぎが入ってくるんです」と語る野田さんは、ついさっきも乳首を冷たい壁にくっつけてきたばかりとのこと。心なしか、スッキリとした爽やかな表情をしている。

しかし常識的に考えると、オトナの男が乳首を壁にくっつける行為は不自然に感じてしまうのだが……。しかし野田さんは「皆さんは私のことを変態だと思うことでしょう。でも私はいたって冷静だし、アルバイトだって無欠勤です」と話す。

でも、どうしてそんなことをするようになったのだろうか? 普通の発想では思いつかない行為だと思うのだが、野田さんはそれについて「私が大学生のころ、恋人と別れてパニックになったことがあったんですね。そのとき、泣きわめきながら服をやぶって裸になり、ワーワー言いながら壁に向かって自分を体当たりさせたんですよ。するとどうでしょう。冷たい壁が私の乳首からストローで悩みを吸い取るかのように、みるみるパニック状態がなくなっていったんです」と理由を話す。

まったく理解できない世界だが、少なくとも野田さんはこれで心を落ち着かせているのは事実である。あまりにも冷たい壁に乳首や胸を押し当てるとショックで心臓が止まるんじゃないかと不安なので、皆さんは真似をしないようにしよう。

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