中国・北京では電話屋さんが大繁盛 / しかし上海では減りつつある

ロケットニュース24 / 2012年2月10日 16時0分

中国・北京では電話屋さんが大繁盛 / しかし上海では減りつつある

日本の現代社会は、誰もがケータイを持っている時代だ。小学生までケータイでメールや通話をしているというから驚きである。海外に行ってもケータイの所持が常識のようになっている国が多々ある。

しかし、お隣の中国ではまだまだケータイが浸透しているとは言いがたいようだ。中国の地方都市では、お金を払えば固定電話を使わせてくれる電話屋さんが大繁盛している。特に北京では地方から多くの人たちが集まるため、電話屋さんが他の都市よりも多くあるらしい。

しかし、大都市・上海では電話屋さんが激減しているらしく、「上海では、6~7年前くらい前まではたくさん電話屋さんがあったんですが、最近はほとんど見かけなくなりましたね」(上海在住の日本人女性)という情報もある。

もちろん中国でもケータイは普及している。しかし、日本のように「誰でもケータイを持っている」という状況ではないようで、特に中国の内陸に住む低所得者たちはケータイを持つことができないようだ。

Photo: RocketNews24.

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