中華風クレープが美味しすぎて中国語で「ハオチィィィィ!」(美味しい)って叫んでしまった件

ロケットニュース24 / 2012年2月21日 11時0分

中華風クレープが美味しすぎて中国語で「ハオチィィィィ!」(美味しい)って叫んでしまった件

デートの定番スイーツといえば、街角で売っているクレープだ。生クリームがたっぷりのクレープ、チョコレートとバナナのクレープ、アイスクリームが入ったクレープ、いろんなクレープが存在する。

しかし、クレープ料理はスイーツだけにとどまらない。世界各国にクレープのような料理が存在し、それが主食のようになっている国もあるのだ。お隣の国・中国にもクレープ的な料理があり、多くの人たちが食事やオヤツとして購入している。

特に美味しいクレープを作っているのが、中国・北京の鉄道駅の広場の隅で中華風クレープを売っているオバチャン。作り方を見ていると、私たち日本人が知っているクレープと同じような調理器具で作っているのがわかる。撮影していたら「ンもうダメ!!」と言われたが買ったら許してくれた。

このクレープはスイーツではなく食事として売っており、生卵とクリスピースナック、そしてネギなどを入れて折りたたみ、紙に包んで手渡される。その味は「B級グルメとして売ったら絶対にウケる!」と思うほどジャングで美味しい。

卵とクレープ生地にウマミがあり、生地が厚いためボリュームも感じる。みじん切りにされたネギが味のポイントとなってピリッとした美味しさを感じさせてくれる。このようなクレープは5~10元で売られているので、もし中国旅行中に見かけたら食べてみてはいかがだろうか?
 
Write&Photo: RocketNews24.
Correspondent: Kuzo

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