女にとってTwitterは化粧やオシャレと同じ / Twitterには男のアプローチを待つ女が腐るほどいる

ロケットニュース24 / 2012年2月21日 16時0分

「Twitterには男のアプローチを待っている女が腐るほどいる」という事実。あなたは信じるだろうか? こんなことを書くと女から「そんなことはない」と言われそうだが、頻繁にTwitterに書き込みをしている女にとってTwitterはファッションの一部であり、自分の服装や化粧と同じものなのである。

「今日は○○の限定スイーツを食べた」、「午後からエステでリラックス♪」、「これからパーティー行かなきゃ! 間に合うかな……」、「新年会だらけで毎日飲んでいる私」、「自分にご褒美☆」、「ランチは少し奮発して2000円なりィ♪」、すべてが間接的な自分アピールなのである。

たとえば、「今日は○○の限定スイーツを食べた」は流行に敏感な自分をアピール、「新年会だらけで毎日飲んでいる私」は人気者の自分をアピールしているわけだ。

「今日はひきこもりがち。家からずっと出てない」「部屋が散らかりすぎてイヤー!」などと書いて女らしくない一面をみせることもあるが、それすらも自分アピールなのである。そういうこともオープンにできる女であることをアピールしているのだ。

では、どうして女はそんなことを書いて自分をアピールするのだろうか? それは女が服装や化粧にこだわる理由と同じである。そう、男を意識しているからなのだ。たとえ意識していなかったとしても、自分が良く見えるように無意識にそう書き込んでしまうのである。

生活に充実している女であればあるほど、そのような自分アピール的な書き込みは少ない。恋愛が充実している女はあまりそういう書き込みをしてなものなのだ。今回のこのコラムだが、かつて同内容のコラムを書いた女性コラムニストがいた。よって、このような女たちの習性は周知の事実なのである。

ちなみに、このような論を書くと、女たちは自分の尊厳やプライドを保とうとして強がりな書き込みをTwitterにする傾向にある。この論を受け入れず、強がることによって、ネタとして終わらせることによって、この論を受け入れたフリをすることによって、自分を保つのだ。

執筆: Neuromancer


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