ステーキけん井戸社長がパスタの店をオープン!? 試作会でパスタを35皿以上食べる

ロケットニュース24 / 2012年2月28日 18時47分

ステーキけん井戸社長がパスタの店をオープン!? 試作会でパスタを35皿以上食べる

レストラン『ふらんす亭』や『ステーキハンバーグ&サラダバー けん』を運営する株式会社エムグラントフードサービス。その代表取締役社長・井戸実氏が気になる動きを見せている。

2月28日に井戸社長が「35皿目…。死ねる…。」などのコメントを付けてTwitterで連投している写真を確認すると、シュレッドチーズをふりかけた温泉卵つきのミートソーススパゲティや、ウインナーやブロッコリーが入ったトマトソースのスープパスタ、海苔と梅をあしらった和風のボンゴレなどなど、非常に美味しそうなパスタばかりであった。

また、他にもフルーツポンチやオニオンリング、サラダやカレーなどの画像もあり、『とんかつ&サラダバー よしかつ』に続くエムグラントフードサービスの別業態がオープンすることを匂わせるような内容だ。

この動きについて24時間井戸社長ウォッチを続けている、井戸ファンのH記者に話を聞いてみたところ、以下のような回答を得ることができた。
 
「まず注目すべきはパスタの種類ですね。アップされている写真は井戸社長が以前ブログで自慢していたオイル系のパスタではなく、全てソースがたっぷりかかったパスタです。これはパスタを食べた後に残ったスープをパンにつけ、最後まで美味しく食べてもらうための施策でしょう。また、写真をよく見るとパスタが若干縮れているため、もしかすると『生パスタ』かもしれません。恐らく次の業態は女性でも気軽に訪れてお腹一杯になれる『生パスタ&サラダバー』になると思いますよ」
 
なるほど。確かにステーキ&ハンバーグやとんかつは男性寄りなイメージがあるが、次はヘルシーなサラダバーとパスタで女性にアプローチするという方向なのだろうか。

『ステーキハンバーグ&サラダバー けん』は小学1年生までの子供は大人1名につき2名までサラダバー無料となっており人気を博しているが、パスタ業態でもそれが適応されるとなると、子連れの母親たちに受け入れられる可能性が高い。さすが一流の経営者として名高い井戸社長の考えである。

まだ新業態がオープンすると公式に発表されたわけではないので詳細は不明だが、今後が楽しみになるつぶやきであった。気になる人は井戸社長のTwitterアカウント(@idominoru)を欠かさずチェックしておこう。

参照元:Twitter @idominoru

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