納税額8000万円の『ふらんす亭』井戸実社長が吉野家で牛丼を食べ優越感に浸る / 西村博之さん「1億円以上納税したけど牛丼の味は一緒」

ロケットニュース24 / 2012年3月23日 16時46分

納税額8000万円の『ふらんす亭』井戸実社長が吉野家で牛丼を食べ優越感に浸る / 西村博之さん「1億円以上納税したけど牛丼の味は一緒」

『ふらんす亭』や『ステーキハンバーグ&サラダバー けん』の代表取締役社長・井戸実社長は、インターネット上で過激な発言をして注目を集める外食界の風雲児だ。しかも8000万円も納税している高額納税者である。

そんな彼が、Twitterで「現実的に年間8000万円納税してみろ。どんな気分かって? 例えばな。吉野家で牛丼を食べるんだよ。するとなんかこう勝った気分になるんだよ」と発言をし、物議をかもしていた。

「吉野家しか選択肢が無いのと、吉野家が食べたいのは全く違う世界なんだ」とも発言しているので、選択肢が多い自分と他人を比べて優越感に浸っているものと思われる。そういう彼に対して『ニコニコ動画』や『2ちゃんねる』の創設者である西村博之さんがコメントし、話題となっている。ふたりの発言は以下のとおり。

・井戸社長のTwitter発言(要約)
俺はニートの為に年間8000万も納税してる訳じゃねぇ! おい。現実的に年間8000万円納税してみろ。どんな気分かって? 例えばな。吉野家で牛丼を食べるんだよ。するとなんかこう勝った気分になるんだよ。『あー。みんなガチで食べてるんだなぁー』って。吉野家しか選択肢が無いのと、吉野家が食べたいのは全く違う世界なんだ(引用ここまで)

・西村博之さんのTwitter発言
個人の所得税で1億円以上納税したことありますが、牛丼の味は一緒でしたよ。昨晩の夕食はジョナサンでした(引用ここまで)

勝った気分になって食べる牛丼は、井戸社長にとって格別な味なのだろうか? 一方、西村さんは1億円以上納税したとしてもいつもと変わらない牛丼の味だったようだ。価値観の違いといわれればそれまでだが……。

また、西村さんの発言に対して『ブラックジャックによろしく』や『海猿』などの作品で有名な漫画家・佐藤秀峰先生も「ぼくもいっしょでした」とコメントしている。ちなみに、そんな井戸社長に対して「子供の頃、辛い思いをされたんだろうな、と涙が止まりません」という同情の声がTwitterで出ているようだ。

参照元: Twitter.


画像をもっと見る

●関連記事

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング