Firefoxの新機能3Dビューが「無駄にスゴイ!」としか言いようがない

ロケットニュース24 / 2012年3月24日 22時0分

Firefoxの新機能3Dビューが「無駄にスゴイ!」としか言いようがない

2012年3月14日、ウェブブラウザ「Firefox」のバージョン11にリリースされました。開発元のMozilla(モジラ)はバージョン4以降、リリースのスピードを加速させたため、気付かないうちにアップデートされていたという人もいるかもしれません。すでにお使いになっている人も多いと思いますが、あまり知られていない機能があるので、ご紹介しましょう。

それはページを立体的に見せる「3Dビュー」です。これをオンにすると、何でもかんでも立体的に見えるのです。「無駄にスゴイ!」としか言いようがありません。
 
この機能の利用は以下の手順でできます。
 
1.メニュー → 「ツール」を選択
2.Web開発 → 「調査」をクリック
3.ブラウザ下のアドオンバー、右から3つ目の項目「3D(M)」をクリックする
 
以上です。これで閲覧中のウェブページが立体的になったはずです。あとはマウスをドラッグして動かすと、角度や向きが変わり、矢印キーで上下左右に移動が可能です。

3Dでページを見た場合、高さが高い項目ほどページの階層が深いそうです。開発者の方は参考になるのではないでしょうか。そうでない方は「スゲー!」と言って楽しみと良いでしょう。とにかく開発に関係ない人にとっては、無駄にスゴイとしか言えないはずです。

Screenshot:Rocketnews24


画像をもっと見る

●関連記事

ロケットニュース24

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング