どこにいても会社や仲間と情報共有&コミュニケーションができる『SkyDesk』がスゴイ!

ロケットニュース24 / 2012年3月26日 8時0分

どこにいても会社や仲間と情報共有&コミュニケーションができる『SkyDesk』がスゴイ!

インターネットって便利! メールって便利! 共有(クラウド)サービスって便利! って思っていても、まだまだ不満な点が多くある。もっと便利になればいいのに! そう感じている人は多いのではないだろうか?

会社や仲間とスケジュールや情報を共有するクラウドサービスがいくつかあるが、何かが足りない。そう、意思の疎通はけっきょく会社のメールだったり電話だったり、クラウドサービス内で済ますことができなかったりする。

富士ゼロックス株式会社の『SkyDesk』は、そんな不満をすべて解決したクラウドサービスとして注目を集めている。単に情報を共有する「場」をインターネット上に設けるだけでなく、表計算ソフトやカレンダー、テキストエディタ、メール、チャットなどの『SkyDesk』専用アプリケーションが用意されているのである。

つまり、ファイル形式にとらわれることなく『SkyDesk』を使用している者同士であらゆる情報を共有できるのである。例えば有料の拡張機能を使用すれば、会社(組織)利用で最大300人まで利用可能とのこと。取引先から受け取った名刺の画像をテキスト化する『SkyDesk Cards』も搭載されており、1000名分の名刺を保存できるという。その名刺の社内共有は3000名分まで可能だ。

しかも、スゴいのはそれだけでない。『SkyDesk』に搭載されている全てのアプリケーションの基本機能が無料なので、非常に効率が良くて経済的な情報共有化が可能なのだ。「アイツどこにいるんだ!?」とか、「いますぐ資料が欲しいのに持ってない!」とか、「ぐぬぬ」とかイライラしている会社の人は導入を考えてもいいかもしれない?

参照元: クラウドサービス『SkyDesk』


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