TOYOTA社長のドライビングテクニックがカッコ良すぎる!新型ハチロクを自在に乗りこなすプロ級の腕前

ロケットニュース24 / 2012年3月28日 11時0分

TOYOTA社長のドライビングテクニックがカッコ良すぎる!新型ハチロクを自在に乗りこなすプロ級の腕前

ハイブリッドカー「プリウス」や高級車ブランド「レクサス」など、素晴らしい自動車を製造するトヨタ自動車。もちろん日本人なら知らない人の方が少ないほどの有名企業だが、トヨタ自動車株式会社代表取締役社長『豊田章男』氏がプロ級の運転技術を持つドライバーだということは意外と知られていない。

豊田社長は過去に、トヨタグループの開発ドライバー数百名の中で頂点に立つマスターテストドライバー、通称「トップガン」こと成瀬弘氏の指導を受けて国際C級ライセンスを取得。トヨタ・アルテッツァやレクサス・IS、レクサス・LF-Aに搭乗し、愛称である「モリゾウ」の名で、度々ニュルブルクリンク24時間レースに出場するなど、積極的にレースへの参加も行っているのだ。

その社長の勇姿が見られるのが、2011年末に愛知県某所で撮影された新車種『TOYOTA 86』でのドリフトトレーニング動画。「水平対向4気筒直噴DOHCエンジン」や、吸気サウンドをコックピット内にダイレクトに導入する吸気サウンドデバイス「サウンドクリエータ(R)」を導入した、走りを追求する人ならヨダレの出てきそうなクルマを、ダートや雪上で自由自在に乗りこなしている。

大企業の社長というと、お抱えの運転手に高級車を運転させ、自分は後ろでゆったりしている姿を思い浮かべてしまうが、自分でスポーツカーを楽しそうに運転する豊田社長はお世辞抜きでメチャメチャカッコいい。社長みずからここまで運転しているとは、『TOYOTA 86』にかける情熱もハンパではないのだろう。

現在、『TOYOTA 86』ブランドサイトでは詳細なスペックも公開されており、同車の登場を期待している車好きたちの間で盛り上がっているようだ。Facebookのファンページでも気になる情報が次々と公開されているようなので、ハチロクファンは必見!である。

また、豊田社長はなぜかご自身のブログでは「自動車会社で働くドライバー」と称しており、社長であることは公言していないようだ。(モリゾウという愛称で社長だとバレバレだが) これは社長である以前に一人のドライバーであり、車を愛する人間ということなのだろうかッ!? 何にせよ豊田社長、マジでカッコいいっす!

参照元:YouTube TOYOTA 86 MORIZO DRIFT TRAINING


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