【超改造】使わなくなった内蔵ハードディスクドライブを改造して「わたあめ機」を作った中国人エンジニア

ロケットニュース24 / 2012年3月28日 13時0分

【超改造】使わなくなった内蔵ハードディスクドライブを改造して「わたあめ機」を作った中国人エンジニア

なんという才能の無駄遣い! 中国の掲示板にアップされたPCパーツ改造写真が「世界を救う発明だ!」として大変な反響を呼んでいる。改造したのは中国でデータ復旧サービス会社を経営しているエンジニア。

どんな改造なのかというと……なんと、使わなくなったハードディスクドライブを改造して「わたあめ機(綿菓子機)」を作ってしまったのである! 材料は以下のとおりだ。
 
『ハードディスク改造わたあめ機の作り方』
 
【材料】
・使わなくなったハードディスクドライブ(ちゃんと動くものに限る)
・ハードディスクドライブを動かす電源
・自転車のスポーク6本
・円筒形のフタ付き空き缶(アメが入っているような缶)
・空き缶
・固形燃料
・洗面器
・ナットなど
 
【つくりかた】
01:ハードディスクを分解し、高速回転する円盤状の磁気ディスクをむき出しにする。
02:円筒形のフタ付き空き缶のフタに大きな穴をあける。側面にも小さな穴をあける。
03:空き缶を切り取って、固形燃料入れを作る。
04:自転車のスポークを溶接し、3本の長い棒をつくる。
05:円筒形のフタ付き空き缶とハードディスクドライブの円盤磁気ディスクを、自転車スポークを足にして平行に固定する。その間に固形燃料入れを固定。
06:洗面器に穴をあけ、その穴の中にハードディスクドライブわたあめ機を配置。
07:固定燃料に火をつけて、円筒形の空き缶の中にザラメを入れ、スイッチON!
08:ハードディスクドライブが高速回転し、どんどん「わたあめ」が出てくるよ!
 
……という感じだ。「むき出しの基盤や、電気、そして火も使うので安全には気をつけよう!」と考案者は語っている。

なお、一般的なわたあめ機は、毎分3450回転前後で回転しているそうな。対して一般的なハードディスクドライブは5400回転~7200回転。この回転数に注目してハードディスクドライブわたあめ機を作るとは……中国人エンジニア、なかなかの実力者である。

参照元:tt.mop.com(中国語)


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