中国の「ミスおっぱいコンテスト」は庶民的だった

ロケットニュース24 / 2012年3月29日 0時0分

中国の「ミスおっぱいコンテスト」は庶民的だった

先日、ロケットニュース24では、ウクライナでミス美乳コンテストが行われていた旨をお伝えした。

すばらしい大会ではあったが、何もそんな遠いところまで行かなくても! 日本のお隣中国、しかも上海からほど近い安徽(あんき)省でも「ミスおっぱいコンテスト」が開かれていたのである。しかもこちらのミスおっぱいコンテストは庶民的だ。

2012年3月25日に、第2回のコンテストの決勝が行われた。「おっぱい」といってもそんな後ろめたい大会ではないぞ。このコンテストの趣旨は胸の美しさを競うだけでなく、「より多くの女性に自己実現の場を提供すること」「安徽省のファッション文化をリードすること」、そして「乳がんなど女性の胸部の健康についての関心を高めること」という健全な大会である。

それはそうと、当日は多くのメディアとカメラを手にした観覧希望者が訪れた。会場はすし詰め状態である。決勝に残ったのは、予選を勝ち抜いた13名だ。ミスおっぱいを目指す女性を見て違和感を抱いた方もいらっしゃるかもしれない。ミスコンのわりにプニプニしていないかと。

これはミスおっぱいコンテストだ。お腹がちょっぴりプクっとしていようが、二の腕がプニュっとしていようがいいじゃないか! スーパーモデルと比べると、かなり庶民的だが、これはこれでイイ。いや、むしろイイ! ガリガリよりずっと好感が持てる。コンテストではドレス、水着、ショーの審査を経てグランプリ、2位、3位が決定したそうだ。3人共とてもキュートである。

グランプリには副賞として整形費用100万元(約1300万円)と現金1万元(約13万円)が贈られた。むむ、このままでも魅力的なのに整形しちゃうの!? 顔もおっぱいも自然な方が良い気もするが……女性の美へのコダワリは際限がないようである。

参照元:新浪網鳳凰網(中国語)


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