カラシニコフ製造メーカーが4月7日に倒産 / どうしてもAK-47をブッ放したくなったらカンボジアに行こう

ロケットニュース24 / 2012年4月10日 23時0分

カラシニコフ製造メーカーが4月7日に倒産 / どうしてもAK-47をブッ放したくなったらカンボジアに行こう

カラシニコフといえば、1947年に誕生したソ連製の歩兵用アサルトライフル「AK-47」のことをさす。設計者はミハイル・カラシニコフ氏。世界最高の銃としても名高く、今も世界の紛争地帯で使われていることはご周知の通りである。

そんなカラシニコフを製造するメーカー「Izmash(イズマッシュ)」 が4月7日に破産を宣言。AK-47だから4月7日だったのかどうかは定かではないが、事実上の倒産をしたと報じられ、世界中に大きな衝撃を与えている。

日本のネットユーザーからは「コピーされまくったからでは?」との声もあがっているが、FPSをはじめとするゲームの世界でもおなじみであったカラシニコフ製造メーカー倒産のニュースに「マジかよ……」と驚きを隠せないようす。

ちなみにカンボジアのプノンペンには射撃場があり、20ドルを払えば30発「タタタタタタタタタタ!」とAK-47をブッ放すことができる。手榴弾は1発20ドル。B40ロケットランチャーは1発200ドルである。

興味のある方は、プノンペンのバイクタクシーに「シューティング! ガンシューティング!」と連呼すれば、ニヤリと笑いながら連れて行ってもらえることだろう。いや、ニヤリどころか大喜びしながら連れて行ってくれることだろう。健闘を祈る。

写真:ロケットニュース24


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