どう見ても踊っている木が激写される

ロケットニュース24 / 2012年4月14日 8時0分

どう見ても踊っている木が激写される

ごくたまに、大地に根を張る「木」について思い馳せることがある。風が吹いたら気持ちがよさそうだ。台風の時は大変そう。燦々とした太陽が容赦なく照りつける真夏の雨は、さぞかし美味しいことだろう。

だが、ふと思うのだ。「踊りたくはならないのだろうか?」と。特にポカポカ陽気の春なんて踊りたくなるのでは? お祭りの日に、浴衣を着ている人間が盆踊りなんぞをしていたら、木だって一緒に踊りたくなるのではないだろうか。

そんな心配をよそに、木たちはひそかに着々と、実に楽しげに踊っているようだ。それもみんなで。列になり、祭ばやしに合わせるがごとく、「アラ、エッサッサ♪」と掛け声が聞こえてきそうな躍動感で。

もしも風が吹いて「ざわわ……」と葉っぱの擦れる音がしたら、そのへんにある木に注目するといい。もしかしたら、「やべ、見られた!」ビックリしてから走り出すかも知れないのだから。

(文=GO
参照元:tt.mop.com(中国語)


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