【武士道】切腹の解説画像が海外で話題に

ロケットニュース24 / 2012年4月16日 9時0分

【武士道】切腹の解説画像が海外で話題に

侍や武士、と聞いて皆さんは何を連想されるだろうか。まげや刀などももちろんだが、 彼らと切っても切り離せないのが「切腹」である。 切腹は単なる自殺ではなく、武士としての名誉を保ちつつ自身の命をもって責任を取るという方法だ。現代日本では許されないが武士の世界では一種の美学であるとも言える。

切腹は日本独自の文化とされ海外でも「Seppuku(セップク)」や「Harakiri(ハラキリ)」と固有名詞化さえしている。ネット上に切腹の解説画像がアップされ主に海外ユーザーから熱い注目を浴びている。 

解説図によると、ひとくちに「切腹」と言っても方法は数種類あるそうだ。よく映画などで見かけるのは腹を横一文字に切る「一文字腹」、タテヨコ十字に切りもっとも正式なものとされる「十文字腹」、あまり知られていないタテ一方向に切る「南部腹」などである。 

この解説図は、日本のユーザーがアップしたもののようだが、特に海外のネットユーザーが関心を示している。
 
海外ネットユーザーは

「ううッ」
「これが武士道精神なのか」
「十文字切りできる人はほとんどいないだろう」
「麻酔も何もなしで!? 信じられない」
「痛そう……」

などとコメント。
 
「日本語がわからない。誰か翻訳して!」「詳細求む!」という声も出ており、皆興味深々のようだ。

図には「腹膜を1枚だけ切ると上品」と書かれているが、薄く切ろうと何だろうと痛いことには変わらない。腹をくくり、涼しげな顔でやりとげる武士の精神力ははかりしれない。

参照元:Tumblr error88


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