【ドラゴン甦る】ブルース・リーだと思ったらカエルだった

ロケットニュース24 / 2012年4月19日 6時0分

【ドラゴン甦る】ブルース・リーだと思ったらカエルだった

カエルの鳴き声と言えば日本では「ゲロゲロ」や「グァッグァッ」などと表記されることが多い。有名な童謡でもそうだ。

だが「ホウァァ……アチョォォォォ!!」そんな鳴き声が聞こえてきそうなカエルが激写され話題となっている。シャキっとしめられたワキ、力強くも伸びやかに蹴り上げられた脚はどう見ても中国拳法。まるでブルース・リーのようなのである。

カエルが紹介されたのは英国メディア『The SUN』だ。真っ直ぐ伸びた膝、だがそれは、だらんと伸びているのではない。手首や足首、膝には力が込められている。とても素人には見えない。まるで中国武術の使い手なのだ。英語圏では「ブルース・リーのようだ」と報じられている。

なお中国拳法は長江をはさんで北派と南派に分けられる。嵩山少林寺に拠点を置く少林拳は北派、ブルース・リーが学んだという詠春拳や『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』の黄飛鴻の洪家拳は南派だ。

一般的に北派の武術には蹴りが、南派は打撃が中心だと言われている。この美しいまでの蹴りを披露したカエルは、おそらく北派の武術を継承したのではないだろうか。

ちなみにこのカエルが激写されたのはインドネシアである。

参照元: The SUN(英語)


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