タイ好きなら「鬼のように甘くて甘くて甘すぎるタイのミルクティー」が恋しくなるよね! 日本でも買えます

ロケットニュース24 / 2012年4月22日 12時0分

タイ好きなら「鬼のように甘くて甘くて甘すぎるタイのミルクティー」が恋しくなるよね! 日本でも買えます

東南アジアが大好き! タイが大好き! バンコクが大好き! あまりにタイが好きすぎて、タイに旅行したまま帰国しない日本人も多くいるという。トラベラーのS氏によると「タイ初心者はカオサン通りに行きますが、タイマニアになっちゃうとカオサンには行きません。スクンビットをメインに活動することが多いようです」とのこと。

そんなタイマニアたちが愛する飲み物といえば、「鬼のように甘くて甘くて甘すぎるタイのミルクティー」や「鬼のように甘くて甘くて甘すぎるタイのコーヒー」である。あまりにも甘すぎるため「うげーっ!」と思う外国人もいるようだが、その甘さ、ハマるとヤバイのである。

一度ハマったら「あのクソ甘いミルクティーが飲みてぇぇーーッ!」という禁断症状のようなものがあらわれ、ゴクゴクと飲みたくなるのである。タイのミルクティーは、だいたいが屋台で売られており、そこでクソ甘いコーヒーも一緒に売られている。その甘さの秘密は、たっぷりと注がれる砂糖や練乳だ。

屋台ではミルクティーを選ぼうがコーヒーを選ぼうがクソ甘い。よって、甘くしたくない人は「砂糖とか練乳とかいれないでね」とお願いしなくてはならないが、言ったとしても最初から激甘の原液やパウダーであることがあるため無意味なこともある(茶葉から煮出している屋台は砂糖なし可能)。

なにせ、緑茶やウーロン茶にもデフォルトで砂糖が入っている国なので、純粋なノンシュガーのお茶を飲むのは難しい(コンビニでもよく選ばないと砂糖入りを買ってしまうことになる)。しかし、その甘いドリンクこそがタイマニアにとって至高の味であり、タマラナイ味なのダ♪

そんなタイの甘いミルクティーは、日本でも購入可能だ。さまざまなサイトで通信販売として売られているようだが、東京・大久保の『アジアスーパー』の店頭でもインスタントのタイミルクティーが550円で購入可能だ。
 
Photo: RocketNews24.
参照元: アジアスーパーストア


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