【衝撃】アニメ『ドラえもん』で「コンドーム」「交尾」等の映像がありDVD交換決定 / アニメ関係者のイタズラと判明

ロケットニュース24 / 2012年4月23日 21時0分

【衝撃】アニメ『ドラえもん』で「コンドーム」「交尾」等の映像がありDVD交換決定 / アニメ関係者のイタズラと判明

信じられないニュースとが飛び込んできた。人気テレビアニメーション『ドラえもん』の映像のなかに、「コンドーム」「交尾」「精力」などの不適切な文字が書かれていたというのだ! この作品をDVD化しているワーナー・ホーム・ビデオは正式に謝罪し、DVDを交換すると発表している。

ワーナー・ホーム・ビデオはどんな言葉が書かれていたかを公表していないが、以下の文が書かれていたためにDVDを交換することになったと思われる。放送当時、リアルに観ていた人は覚えているかもしれない!?
 
・一生に一度は百点を(1979年放送)
「交流回路で消費される精力」
「交尾回路で消費される電力」
「負荷がコンドームーのとき」
 
上記の3つの文章は、のび太がノートに書いたもの。たったの2秒間しか映らないので放送時に気がついた人は少ないと思うが、DVD化されてじっくり観ることが可能となり、今回の発見に至ったのかもしれない。以下は、この件に関するワーナー・ホーム・ビデオからのお知らせである。
 
・商品交換対応のお知らせ
2009年11月18日に発売させていただきましたDVD「ドラえもん タイムマシンBOX1979」(発売元:テレビ朝日・小学館)の一場面に、児童向けアニメーションにはふさわしくない言葉が書き込まれていることがわかりました。このDVDは1979年に放送開始したTVアニメ『ドラえもん』の初期作品を収めたもので、その中の『一生に一度は百点を』という作品中に、当時の一部の制作関係者が記入した「いたずら書き」があることが判明いたしました。当該場面をご覧になり、不快の念をいだかれた方に、心よりお詫びを申し上げます(引用ここまで)
 
ちなみにのび太は、ドラえもんが出した秘密道具のペンを使用してその言葉を書いた。よって、のび太が「コンドーム」や「交尾」といった言葉を知っていたとはいえず、未来の道具によって書かされた可能性が高い。とはいえ、『ドラえもん』にふさわしくない言葉なのは確かだ。
 
参照元: 商品交換対応のお知らせ(PDFファイルです)


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