紅茶やコーヒーの皿は「カップの中身を注いで飲むためのもの」だった!

ロケットニュース24 / 2012年5月8日 21時0分

紅茶やコーヒーの皿は「カップの中身を注いで飲むためのもの」だった!

喫茶店で紅茶やコーヒーを注文すると、皿(ソーサー)にカップが載せられて出される。そもそも、その皿の役目とはなんなのだろうか? いままでカップの皿は「こぼれたときの受け皿」と思っていたが、実はまったく違うらしいのだ。じゃあ「皿の本当の役割」ってなんなの!?

なんと! カップを載せる皿は「紅茶やコーヒーを注いで飲むためのもの」だったのだ! 中身をカップから皿に注ぐことにより、飲みやすく温度を下げることができるわけである。うむむむむ、知らなかった。

しかし、実際にそんなことして飲んでいる人を見たことがない。なのにカップは皿に載せられて出される。そんな疑問が頭に浮かぶが、現在のカップの皿は「紅茶やコーヒーを移しかえて飲んでいた時代の名残り」らしい。つまり用なし! 飾りとしてあるだけ!

とはいえ、カップと皿がオシャレだと紅茶やコーヒーが美味しく感じるのは事実であり、「視覚として楽しませる」という役割があるように思える。噂によると、一部のマニアの間では皿にカップの中身を注いで飲んでいるらしいので、みなさんも試してみてはいかが(火傷に注意)?

リポーター:フードクイーン・佐藤
Photo: RocketNews24.


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