ジャッキー・チェンが自ら引退を否定 「最後のアクション大作という意味」だった!

ロケットニュース24 / 2012年5月22日 8時0分

ジャッキー・チェンが自ら引退を否定 「最後のアクション大作という意味」だった!

カンヌ映画祭で引退ととられる発言をしていた、世界的アクションスターのジャッキー・チェンさんが、Facebookページで自らの引退を否定していたことが明らかになった。彼はそのときの発言について誤解があったことを認め、これからも国際的なアクション映画をやり続けていくと伝えている。

彼がカンヌで言いたかったのは、プロモーションを行った最新作『Chinese Zodiac』(原題:日本公開未定)が、最後のアクション大作であるということだ。これを最後にアクションから退くと受け取られてしまい世界中で報じられたのだが、現役を引退するという意味ではなかったようである。

ただ、彼もそれほど若くないのも事実。いままでのようなド派手なアクションは控えめになるかもしれないと語り、これから先も現役を続けるために、体への負担も考慮する必要を感じているそうだ。

ちなみに今回の引退否定に、海外ネットユーザーも歓喜しており、彼のFacebookには13万人もの人々が「いいね!」と反応している。また「やったぜジャッキー!」「これからもバンバンやっちゃって!」「めっちゃ愛してる! ジャッキー!!」と興奮気味のコメントが相次いでいる。とにかくこれからもジャッキーの活躍に期待したいッ!

参照元:Facebook 成龍 Jackie Chan


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