とある記者がダイエット中にマジ顔で食べていた「ほぼパセリ弁当」と「ほぼ紅しょうが弁当」→結果として10キロ以上の減量に成功!

ロケットニュース24 / 2012年6月3日 12時0分

とある記者がダイエット中にマジ顔で食べていた「ほぼパセリ弁当」と「ほぼ紅しょうが弁当」→結果として10キロ以上の減量に成功!

つい先日お伝えした「夫の好みを考えずに作った妻のヘルシー料理は結果的に夫を太らせる可能性があることが判明」という記事の中にイメージ写真として掲載した、通称「ほぼパセリ弁当」。ダイエット中の当編集部員が本気で食べていた、自作の強行減量弁当である。

この記事を見た読者の中には、記事の内容よりもパセリ弁当が気になった人が多かったようで、「下のほぼパセリ弁が泣ける」「ほぼパセリ・・・」「ほぼパセリ弁当って弁当じゃNEEEEE。」などのコメントが寄せられていた。

しかしながら、そんなパセリ弁当を「ネタでは?」「何かの間違いでは?」と勘ぐるコメントも存在し、そのことをパセリ弁当作者の記者(当編集部員)に伝えたところ意外な展開に発展。「ネタどころか、他にもある!」と、ダイエット中に食べていた弁当写真を数枚用意してくれたのだった。
 
・紅しょうが弁当はブル中野の影響
彼は基本的に毎朝お弁当を作っている。自分用ではなく、幼稚園に通う息子のために作っている。普段は外食やコンビニ弁当が多い彼だが、ダイエット中は自分用の弁当も用意。お小遣いを浮かすためでもあったという。

ダイエット当初は肉が基本の男メシ。昨晩の「残り物」をブチ込んだだけの、手抜き全開お弁当だ。その後はしばらく「紅しょうが弁当」の日々が続く。伝説の女子プロレスラー・ブル中野選手が若かれし頃の貧乏時代に、紅しょうがで生き延びたという逸話をリスペクトしているからである。
 
・そして伝説の「ほぼパセリ弁当」が誕生
そして突然、スイッチが入る。ダイエット期間中は毎朝5キロのジョギングもしていたという彼の中で、何かが目覚めたのであろう。突如、パセリが主張し始めたのだ。彩りにも気を使い、必ず野菜を入れるようにしている。

そして……ついに伝説の「ほぼパセリ弁当」が登場した。時は2011年12月1日。撮影時間は午前9:08分である。炭水化物は一切取らず、パセリとミニトマトとコーンだけで二段式弁当を埋めている。なんというストイックさであろうか。健康状態は大丈夫だったのであろうか?
 
・結果として10キロ以上の減量に成功!
しかしながら結果として、彼はダイエットに成功した。1カ月で5キロ減。最デブ時には70キロあった体重も、現在は59~60キロをキープしている。もちろんパセリ弁当だけのおかげではない。減食、運動、甘さ控えめを守りぬいた結果である。

ちなみに「つらくはなかったのか?」と聞いてみたところ、「もともとパセリは大好物。パセリだけムシャムシャ食べるときもある。私の中でパセリは添え物ではなく、脇役でもなく、超一級の主役なのです」と、真剣な顔でパセリ愛を語ってくれた。きっとパセリも喜んでいることだろう。

写真:ロケットニュース24.


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