【三十代女子の恋愛奮闘記】絶対につき合ってはいけないタイプ・朝食編

ロケットニュース24 / 2012年6月7日 0時0分

先日、スーツ姿のサラリーマンらしき男性が、菓子パンを食べながら歩いている姿を目撃しました。時刻は午前9時前……、おそらくこれから出社するところだったのでしょう。

女性の皆さん、こういう男性とは付き合ってはいけません。「歩きながら食べる」という「ながら行動」をする人は、他の部分においても「ながら行動」をするでしょう。たとえば、「本命のカノジョと交際しながら浮気する」など。

前述の男性は、もしかすると、のっぴきならぬ事情があったのかもしれないのだから、浮気男と決めつけてしまうのはオーバーだ、と思う人もいるかもしれませんね。ですが、考えてもみてください。のっぴきならぬ事情とは、どんな事情でしょうか? よほどの人でない限り、朝食を座って摂る暇がないくらい忙しいということは無いはずです。

そもそも、一食くらい抜いたところで死ぬわけでもなし……、そう考えると、「歩きながらだろうと、腹が減っているのだから、何が何でも朝食は摂る!」というタイプの人は、「本命のカノジョがいようと、性欲が溜まっているのだから、何が何でも浮気をする!」と、やりたい放題の行動を起こすかもしれません。

また、家を出るギリギリの時間までマスターベーションをしていて、朝食を摂る時間が無かったとも考えられます。マスターベーションは、健全な成人男性のたしなみですから、やってはいけないというわけではありません。しかし、家を出るギリギリの時間までイチモツをいじっているような男性は如何なものでしょうか? ギリギリの時間までイチモツを握っていたということは、手を洗っていない可能性も考えられます。その手で菓子パンを食べ、そのまま仕事に就くのは、決して衛生的とはいえないでしょう。ということは女性との性行為でも、衛生面に気を配ることなく、汚れた手でペッティングしてくるかもしれません。

「歩きながら食べる」とは別に、電車の中でものを食べる人も少なくないですね。女性専用車両でも、ビスケットタイプの栄養補助食品やマフィン・ベーグルなどの類をかじっている人をよく見かけます。ところ構わずとはまさにこのこと、こういうタイプは性行為においても、ところ構わず及ぼうとする可能性があります。電車という、本来は飲食すべきでない公共の場所で、平気でものを食べるような人たちです。モグモグと牛のように口を動かす姿は、決してみっともいいものではないのに、そういう姿を平気で晒せるような女性は、性行為においても人目を気にしないタイプであると考えられます。欲求のおもむくまま、「ここでしちゃおうよ」とビルの物影や公園のベンチで求めてくるかもしれません。要するにアオカンですね。うっかり誘いにノッて、公然わいせつの罪に問われたら大変です。

ニューヨークなど、海外ではビジネスマンがサンドイッチ片手に地下鉄の駅から出てくる、という姿は多く見かけますが、ここは日本です。最低限のマナーは心得ておきたいものですね。

恋愛コラムニスト : 菊池美佳子


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