ブラジル刑務所で持ち込み禁止品のケータイを密かに差し入れる方法がハンパなくスゴイ!

ロケットニュース24 / 2012年6月7日 21時0分

ブラジル刑務所で持ち込み禁止品のケータイを密かに差し入れる方法がハンパなくスゴイ!

一般的に、刑務所内で服役者が携帯電話(以下ケータイ)を使うことはご法度である。たとえ塀の中にいても外部に指示が出せるし、外部の情報や刑務所の情報も仕入れることができる……となれば、当然ながら持ち込み禁止だ。

しかし、どうしても欲しくなるのがアウトローである。海外ドラマ『プリズン・ブレイク3』でも、刑務所内にケータイを持ち込んでいる悪の親玉が存在した。だが今回は、ドラマではなく実際にケータイを持ち込もとして未遂に終わった実例をご紹介したい。

場所はブラジルの刑務所。海外の画像サイトに掲載されている、ケータイ持ち込み未遂写真は全部で8枚、つまり8通りの持ち込み方法が紹介されているのだ。あえて箇条書きで書くならば――
 
その1:タトゥーの中にケータイ
タトゥーがバリバリ入っていると見せかけておいて、実はタトゥーの一部分は人工皮膚! 皮膚の裏に分解したケータイが入っている。

その2:義足の中にケータイ
何らかの事情で足を切断した人たちがつかう義足。その中を調べてみると……バラバラに分解されたLG製のケータイが入っていた!

その3:ハトの胴体にケータイ
伝書鳩というジャンルも存在するくらいに、おつかいが得意な鳥類といえば「鳩(ハト)」である。捕まえたハトの胴体を調べてみると……ケータイが!

その4:菓子パンの中にケータイ
ブラジルの刑務所に公売があるのかどうかは不明だが、ともかく菓子パンの中にケータイが入っている。製造過程で入れられた可能性もある。

その5:弁当の中にケータイ
チキンとパスタとゴハンがギッシリの、いかにもブラジルといったお弁当を調べてみると……なんとケータイが入っていた! ケータイ弁当である。

その6:弓矢でケータイ
日本の戦国時代、矢の先に手紙を添えて放ったという逸話がある。しかしブラジルでは矢にケータイをくくりつける。単純にしてシンプルな方法だ。

その7:ブラシの中にケータイ
ゴシゴシと水場を洗うブラシを分解してみると……中に分解されたスマホが入っていた! 少しでも空間がありそうなブツは要注意だ。

その8:体の中にケータイ
どこから入れたのかは不明だが、レントゲンにより体内にケータイが入っていることが判明! よくぞ入ったなと感心するばかりである。
 
――以上8選。ここまでしてケータイ必要なのか?と思ったりもするが、塀の中のアウトローたちは何が何でもケータイが欲しいのであろう。それにしてもスゴイ執念である。くわばらくわばら。

参照元:Acid Cow(英語)


画像をもっと見る

●関連記事

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング