E3のGREEブースに英語版『探検ドリランド』があったので率直に聞いてみた! 「英語版はコンプガチャですか?」

ロケットニュース24 / 2012年6月8日 21時0分

E3のGREEブースに英語版『探検ドリランド』があったので率直に聞いてみた! 「英語版はコンプガチャですか?」

大きな盛り上がりを見せ、無事3日間の開催期間を終えた世界最大のゲーム見本市『E3 2012』。各社が人気シリーズの新作を展示するなか、初出展ながら大健闘を見せていたブースがあった。それは日本で大成功を収めているGREEのブース。コスプレをした美女や、プレゼント抽選会や無料ドリンクなど、様々な工夫を凝らして来場者たちの関心を集めていた。

そんなGREEのブースに、記者(私)も魅力的なお姉さ……ゲームに興味を持ち、足を運んでみた。すると、あの話題になった人気ゲームの英語版があるではないか! そう、ソーシャルゲーム『探検ドリランド』を英語版にした『Driland』があったのだ。これが目に入った瞬間、真っ先にある疑問が頭をよぎった。
 
「英語版はコンプガチャを採用しているのだろうか?」

コンプガチャとは特定のアイテムを集めると、レアアイテムがゲットできるというゲームシステムであり、それによって引き起こる多額の課金が日本で大きな問題となった。
 
ということで、ブースにいたスタッフの方に率直にこの疑問をぶつけてみた。すると……
 
「コンプガチャは採用していませんよ」
 
とスタッフの方の爽やかな笑顔と共に、この答えが返ってきた。

日本での騒動を考えれば、英語版にコンプガチャを採用しないというのは、当然といえば当然の選択である。ちなみには『Driland』は、日本の『探検ドリランド』より機能がシンプルになっているとのこと。

果たして、アニメ化が決定するほど日本で大成功を収めた『探検ドリランド』の英語版は、海外でヒットするのだろうか? 日本での動向だけではなく、これから世界進出に向けてGREEが見せるグローバル戦略にも目が離せなくなってきた。

(文、写真=田代大一朗


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