日清焼そばU.F.O.でパンを作り更にU.F.O.をはさむ! 100%焼きそばパンが激ウマ

ロケットニュース24 / 2012年6月25日 9時0分

今も昔も学食やコンビニで人気の惣菜パンといえば、「焼きそばパン」だ。炭水化物で炭水化物を挟むあの背徳の味が忘れられず、定期的に食べてしまうほど中毒になっている人もいるとかいないとか。

ただ、市販の焼きそばパンは正直どれも同じような味で進歩がない! とお怒りの焼きそばパンファンもいるのではないだろうか? 今回はそんな人におススメの、究極の焼きそばパンの作り方をお伝えしたいと思う。

■焼きそばパンの美味しさを決めるのは「パンと焼きそばの親和性」
焼きそばパン自体は美味しいのだが、一口目の「パンが焼きそばより多い状態」はパンの甘さだけが際立ってしまい、焼きそばの風味があまり感じられない場合が多い。

つまり、パンにより焼きそばの風味を加えてあげなければ「パンと焼きそばの究極のハーモニー」を奏でることはできないのだ。

■日清焼そばU.F.O.はソースの香り・濃さ共に良い感じ
親和性を高めるためにはまず焼きそばが単品で美味しく、更に特徴のある味でなければならない。その点『日清焼そばU.F.O.』(以下U.F.O.)はソースの味・香りが際立っているため、共に焼きそばパンに使用する焼きそばに最適なのである。

■パンに焼きそばを練りこむ
では究極の焼きそばパンを作るには、パンにU.F.O.をはさめば良いのか? 答えはNOだ。究極の焼きそばパンにこだわるならパン作りから始めなければならない。

そこでパンと焼きそばの親和性を高めるために、U.F.O.をフードプロセッサーで細かくし、パンに練りこむことにした。

■ほのかに焼きそば味のコッペパンはそれだけでかなりウマい
ということでU.F.O.を練りこんだコッペパンを作成。イーストの分量をやや多めにし、砂糖・塩はU.F.O.の味を引き立てるために控えめにした。U.F.O.を練りこんだ生地を発酵させオーブンで焼き上げると、それだけで焼きそばパンのあの良い香りが! 焼きたてを一口食べてみたところ、それだけでメチャクチャうまい!

■U.F.O.を挟んで食べてみると昇天確実のウマさ
次は包丁で中心に切り込みをいれ、U.F.O.を挟んで食べてみた。「うおおおおおおおお!! 何だこのベストなマッチングぶりは! これ製品化できるんじゃないの!?」と思えるぐらい本当にマジウマだったのである。

日清焼きそばU.F.O.でパンを作り更にU.F.O.をはさむと、どこを食べてもソースの良い香りが鼻を抜け、焼きそばの美味しさが100%感じられる究極の焼きそばパンが完成したぞおおおおおおっ!

■もっとU.F.O.を感じたいときは食パンにして焼きそばをはさむのもアリか
ただひとつ改善するとしたら、もっとU.F.O.を挟める形状のパンにすると良いと思った。コッペパンの形ではどうしても作ったU.F.O.を半分ぐらいしか挟めないので、食パンのような形でU.F.O.練りこみパンを焼き上げ、U.F.O.をタップリはさむとまた違った美味しさになるだろう。

今回試したように作らなくても、現在プレゼントキャンペーン中のU.F.O.ホットサンドメーカーも使えば、U.F.O.マニアにとって最終進化形態の焼きそばパンが作れるかも!? パン作りが趣味の人もU.F.O.が大好きな人も、ぜひ試してみてくれよな!

参考:U.F.O.ホットサンドメーカー


この記事の動画を見る

●関連記事

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング