1955年マクドナルド創業時のハンバーガーを再現した『1955バーガー』が激ウマすぎて号泣レベル

ロケットニュース24 / 2012年6月28日 12時0分

1955年マクドナルド創業時のハンバーガーを再現した『1955バーガー』が激ウマすぎて号泣レベル

1940年にマクドナルド兄弟がはじめた個人経営のハンバーガーショップ『マクドナルド』。その後、レイ・クロック氏が1955年にマクドナルドシステム社を創業し、フランチャイズ第一号店がアメリカに誕生した。

1955年創業当時のマクドナルドのハンバーガーを “ほぼ完全に再現” したハンバーガーが、2012年現在のマクドナルドから登場ッ! その名も『1955バーガー』として発売し、「すっごく美味しい!」と大絶賛されているのだ! ということで、実際に食べてみたゾ!
 
・ドイツのマクドナルドは創意工夫がすごい
マクドナルド創業時の「味」を再現して販売しているのは、ドイツのマクドナルド。ドイツでは単にソースやスパイスを変えて新製品として出すことはぜず、常に目新しいハンバーガーを打っていることで有名だ。トルティーヤチップスをサンドしたハンバーガーも、ドイツのマクドナルドでは数年前に販売されており、他国がそれを追って数年後に販売した。
 
・「定番」と「新しさ」を脳内で刺激
実際に『1955バーガー』を食べてみたのだが、なぜか涙が溢れそうになった。この味、どこかで感じたことがあると思っていたら、いつも食べているマクドナルドの100円のハンバーガーだった。あの味を保ちつつ、素朴な手作り感のあるパンとオニオンの香ばしくて甘い風味が「定番」と「新しさ」を脳内で刺激するのである!

しかし、食べて感じた「新しさ」は1955年当時のものであり、実際には「古くて新しい味」といえる。そしてどことなくホームメイドな感じの「お母さんが頑張ってハンバーガー作っちゃいましたー♪」というような家庭の味がしたのも事実である。それは炒めたオニオンからくる感情だろう。
 
・ハンバーガー好きなら絶対に食べる価値はある
マクドナルドは世界有数のファストフードチェーンだ。大規模チェーンであるがゆえに「もっと手作り感のあるハンバーガーが好き」という人もいることだろう。しかし、マクドナルドがここまで世界中に広まった理由は、そこに「美味しさ」があるからのは間違いない。

よって、ハンバーガー好きならば一度は1955年創業時の味を体験し、どうしてこの味が世界規模のチェーン店になっていったのかを知る価値があるといえよう。もちろん、人によって「うまい」と「まずい」には差があるから、イマイチと感じる人がいるかもしれない。それでも、食べる価値があると言いたい。そんなハンバーガーである。
 
Correspondent: Kuzo


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