本当に解ける人いるの? フィンランド人数学者が作った “世界一難しい数独” が発表される

ロケットニュース24 / 2012年7月3日 9時0分

本当に解ける人いるの? フィンランド人数学者が作った “世界一難しい数独” が発表される

今や日本だけではなく、世界中の国に愛好者を持つ数字パズルゲーム「数独(すうどく)」。そんな世界規模の人気を博す数独に、世界一難しい問題(上の画像)が登場し、大きな話題になっている。

この問題はフィンランド人数学者のArto Inkalaさんが作ったもので、通常新聞に掲載される数独の最高難易度は星5つで表されるのだが、この問題の難易度はなんと! なんと! 星11個!! なにーーーっ!

ちなみに数独のルールは、以下のようになっている。
・ひとつマスに1~9のうち、ひとつの数字を入れる
・縦の列に同じ数字があってはいけない
・横の列に同じ数字があってはいけない
・3×3のひとつのボックス内に、同じ数字があってはいけない

記者(私)も試しにこの問題をやってみたのだが、完膚なきまでに打ちのめされた。30分かけても、ひとつのマスも埋められなかったのである。正直、この問題をクリアできる人が、考案者のArto Inkalaさん以外にいるのか疑問である。

それほど難しい問題なので、数独ファンのみなさん、ぜひこの問題に挑戦して頂きたい。そして万が一! 万が一! この問題が解けてしまった場合は、次のページに答えを載せているので、本当に自分の答えがあっているのかチェックしてみよう。もしそれで全部正解していたら……ぜひ友達になって頂きたい。

それだけ優れた頭脳を持つ人を味方にしておかない手はない。それでは、健闘を祈る!

(文=田代大一朗

参照元:Efamol


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