大津市中学生自殺で担任教師にインターネット上で怒りの声「自殺した生徒にとって学校は地獄そのものだったろうな」

ロケットニュース24 / 2012年7月6日 20時11分

滋賀県大津市の中学2年生の男子が自殺した出来事は、多くの人たちに大きな衝撃を与えている。イジメを苦にした自殺だといわれているが、現在は捜査が進められている段階だ。のちの報道によると、担任教師は暴力を受ける男子を知っていながら対応しなかったとのこと。

朝日新聞が報じたところによると、担任教師は男子が暴力を受けているのを見ておきながら「あんまりやんなよ」「やりすぎんなよ」と言っていたという(他の生徒の証言)。市がその件について調査したところ、確かに担任教師が「あまりやりすぎるなよ」と発言していたという。
 
・担任教師に対するインターネット上の声
怒り通り越してもはや呆れる
虐められて自殺した生徒にとって学校は「地獄」そのものだったろうな
こんな公務員に大事な税金与えんじゃねーよ!
クズ教師すぎて笑える。どんだけ事なかれ主義なんだよ
どこまで堕ちるんだこの学校
民間ならとっくにクビ。流石公務員様は特権階級だぜ
やり過ぎんなよってどんだけ屑なんだよ
終わってますね
担任教師クズすぎだろ。これからも教師続けるつもりかな
ホント担任はクズの中のカスだな
担任が糞すぎるな
 
担任教師は笑いながら「やりすぎんなよ」と言っていたと報道されており、それが事実だとすれば、自殺した男子にとって地獄のような学校生活だったに違いない。親や生徒は教師を信じて日々生活をしている。信頼をもたれるべき教師がこのような状態では、信頼はおろか、疑念の目でしか教師を見ることができなくなるのではないだろうか。

参照元: Twitter / 2ちゃんねる.


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