アフリカの『オランジーナ』がよくわからない件 / フランスの『オランジーナ』が砂糖不使用でウマい件

ロケットニュース24 / 2012年7月10日 16時0分

アフリカの『オランジーナ』がよくわからない件 / フランスの『オランジーナ』が砂糖不使用でウマい件

アフリカ大陸・チュニジアで飲んだ缶ジュース『オランジーナ』。アラビア語で「オランジーナ」と書かれているのだろうけど、ドイツ語やフランス語などとは違って英語とまったく違うから、意味がまったくまわからない!

あまりにも無知すぎる自分が嫌になった筆者だが、チュニジアの『オランジーナ』はイギリスやイタリアで飲んだ『オランジーナ』と同じように甘くてエネルギーがみなぎる感じがして美味だった。しかし糖分はチョット多いかな?

チュニジアの『オランジーナ』はちゃんとチュニジアで作られているようで、缶の裏には「TUNIS」(チュニス)と書かれていた。それにしてもアラビア語のかたちは非常におもしろい。旅先で円滑にコミュニケーションをとるためにも勉強しようと思った筆者だった。

ちなみに、日本の『オランジーナ』は一度も飲んだことがない。はたして美味しいのだろうか? 飲んだことがある人、ぜひとも教えてほしい。できれば砂糖不使用のものが嬉しいのだが……。そういえば、フランスの『オランジーナ』は砂糖が不使用のものがあって後味スッキリ。

まあオレンジジュースなので果糖は入っているのだろうけど、キリッとした甘さがあって非常に美味しかった。なので『オランジーナ』に関していえばフランスの砂糖不使用バージョンがいちばん美味しいと思うのだが、皆さんはどうだろうか?
 
Correspondent: Kuzo


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