映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の予告編が酷すぎると話題に / 視聴者「ガッカリしました」「なにあれ?」

ロケットニュース24 / 2012年7月14日 0時14分

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の予告編が酷すぎると話題に / 視聴者「ガッカリしました」「なにあれ?」

2012年7月13日に放送された『金曜ロードショー』(日本テレビ)。その番組内で新作映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の予告編が初放送されるといわれていたのだが、実際に放送した予告編があまりにも酷い内容だったらしく、不満の声がインターネット上であがっている。

実際に予告編を観た人物に話を聞いたところ、キャラクターが登場するシーンはいっさいなく、ピアノの内部をアーティスティックな映像で表現しただけのものだったとのこと。迫力あるシーンや内容が少しでもわかるシーンを観たかったファンにとって、満足のいく予告編にはならなかったようだ。
 
・予告編を観た視聴者たちの感想
「あのエヴァQの予告は何だったのか」
「Qの最新映像がただのピアノの映像と音楽だったでござる」
「ピアノてwww ピアノだけてwwwwww」
「いよいよQが流れると画面に食い入るように見ていたら…。 あれはある意味放送事故レベル」
「ま、エヴァQの最新映像がアレだけだったから皆騒ぐわなwww」
「公開された最新予告がカオスすぎる件」
「エヴァの予告やっと見ました。これはがっかりしちゃうわー」
「良く言えばメッセージ性の強いと言うか意味深なもの、悪く言えば意味不明なものって感じ?」
「エヴァの予告だけ急いで見たけど酷かったw」
「EVA。。。Q予告!!! なんじゃこりゃ!!!!」
「エヴァの予告編…なにあれ?」
「予告どういうことなの…ピアノ…」
「俺もあれ位の予告なら考えつきそうだな」
「さっきの予告版、ピアノの鍵盤が足りないという噂が」
「エヴァの予告編、あれは無いわぁ」
 
しかし「え? これだけ? と思ったが、このピアノ曲の軽快な感じが気にいったのでまあいいや」という人や、「ヱヴァ予告みたけどテレビ版の頃から予告ってこんな感じだったさ」という人がいるのも事実。満足しているファンもそこそこいるようだ。

この件に関してテレビ局に出入りをしている記者に話を聞いたところ「制作側は確実に批判されることを想定済みでしょう。衝撃を与えてクチコミで広めるという点では成功しています。視聴者は批判しながらも、無意識にその流れに乗っているわけです」と語っていた。あなたは、あの予告編をどう思っただろうか?
 
参照元: ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q


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