体重わずか500gだった超未熟児が天才ドラマーになっていた! ロックでシビれる演奏が超スゴイと話題に

ロケットニュース24 / 2012年7月20日 13時0分

体重わずか500gだった超未熟児が天才ドラマーになっていた! ロックでシビれる演奏が超スゴイと話題に

7才の少年がフー・ファイターズの『ザ・プリテンダー』に合わせてドラムを叩いている姿がYouTubeにアップされ、注目を浴びている。少年はカナダのアルバータ州に住んでいるジャクソン・スミス君だ。

その貫禄たっぷりのロックな演奏ぶりに世界中のネットユーザーが釘付けに。動画「JAXON SMITH FOO FIGHTERS Pretender 6 yr old self taught 」の再生回数は60万回を超え、大きな話題になっている。

7才になったジャクソン君は、見た目はまだあどけなさを感じさせる男の子だが、ドラムを叩く姿は真剣そのものだ。音に没頭する集中力、落ち着きはらった様子、そして周りにただよう情熱……将来大物になる予感を感じさせるオーラがあふれている。

しかも、ジャクソン君は誰に教わるでもなく、ドラムの叩き方を自分で学習したとのこと。まさに「ワオ! スゴイ!!」「天性の才能の持ち主だ」「イイ仕事してるぜ! 兄弟!!」と動画を目にしたネットユーザーは感嘆している。

今でこそ力強くドラムを叩くジャクソン君だが、実は3カ月の早産で誕生し、産まれた時の体重はわずか500グラム程だったという。しかも誕生後3カ月間は入院していたそうだ。そんな彼がこんなにもたくましく、しかもロックな少年に成長したとは……ただただすごいとしか言えない。

今後の成長っぷりが非常に楽しみなジャクソン君。しかし、当の本人は「あと30年はドラムをたたいて、そのあとはホッケー選手になりたいな」と話しているそうだ。

とにかく、このまま練習を積み重ねていけば凄腕ミュージシャンになることは間違いなさそうだ。ジャクソン君の今後に期待したい!

(文=佐藤 ゆき
参照元:Mail Online(英文)、Youtube U2RUSHFAN


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