【世界をつなげる声】初音ミクの新曲『ODDS&ENDS』が最高すぎて世界中のファンが大感動!! ロシア人「ミクは魂を持っている」

ロケットニュース24 / 2012年8月17日 18時0分

【世界をつなげる声】初音ミクの新曲『ODDS&ENDS』が最高すぎて世界中のファンが大感動!! ロシア人「ミクは魂を持っている」

日本だけではなく、海外にもファンを持つボーカロイド “初音ミク” 。そんな世界規模の人気を誇る初音ミクが、今回ある新曲を発表し、世界中のファンの瞳を涙でいっぱいにしている。

その新曲の名前は、『ODDS&ENDS』。これはスーパークリエイター集団supercellの作曲家ryoさんが手がけた曲で、そのミュージックビデオがYouTubeにアップされると、たちまち大きな話題となった。

ryoさんのアツい想いが詰まった歌詞、そしてミュージックビデオのなかで描かれる初音ミクとあるロボットの物語は、世界のネットユーザーたちに様々なメッセージを届け、多くの人に感動の涙をもたらしている。
 
【動画に寄せられていた日本ユーザーのコメント】
「泣いた。感動した。もう手が震えててあまりコメントも打てないくらい感動した」

「すごい…ボカロが息継ぎしてる…」

「ミクは世界を繋げてくれる。僕も頑張ります」

「ついに公式きたー、ありがとう。世界中にファンがいる方なのでできれば英中の字幕もつけてほしいな」

「感動した。生まれて初めて曲を聴いて泣きました。こんなに感動させてくれた曲に出会えて、本当に『生まれてきて良かった』と思った」

「始まりのころから活動していたryoさんだからこそ、ここまで思いが詰め込まれた歌を作れるんじゃないかと思う。創作活動に関わっている人なら誰だって心に来る歌詞だと思います」

「ここまで内面をさらけ出した曲はボカロ曲では初めて聴きました。それを歌いきるミクの感情こもった歌声が本当に素晴らしい。ここまでミクが感情表現出来る事に驚きました。ryoさんとのシンクロ度合いがもの凄い。長く付き合っている間柄だからこそ到達し得た次元だと思います。この曲はより多くの人に届くんじゃないかな」

「4:58ぐらいのミクさんって、ガラクタでできてる。 きっとそのガラクタ、1つ1つが、ボカロP、イラストレーターとか、ミクさんの創作活動してる人達だと思う。 1つでも欠けてたらミクさんは成り立たない。 プロには到底かなわないかもしれないが、ガラクタ(アマチュア)がたくさん集まればミクさんみたいな大きな存在を作れることだってできる。ライブでもそう。一般人が見たら 『こんなのただの映像じゃん(笑)』 ってなるけど、私達がその映像に叫び、コールを送ることでミクさんはそこにいる!ってなる。何が言いたいかって? ミクさんは私たちの『好き』が詰まって、汗と涙、いろんなものの結晶つまり天使なんだよ!」
 
【動画に寄せられていた海外ユーザーのコメント】
「これこそ “最高” !」(アメリカ)

「めちゃくちゃイイ!」(メキシコ)

「4:57は最高のなかの最高」(フィリピン)

「オーマイガー、自分泣いてる。これは本当に素晴らしい」(アメリカ)

「ミクは魂を持っている……」(ロシア)

「(上のコメントに対して)そう、彼女は魂を持っている。彼女に愛、そして声を与えてくれるみんなの魂をミクは抱えている」(不明)

「ボーカロイドを世界に知ってもらえる最高の方法だと思う。これを見て、本当に涙が出た。この曲はみんなに素晴らしいメッセージを届けているし、ryo(supercell)の優れた音楽技術によって支えられている。本当に傑作だと思う。私がボーカロイドに出会ったこと、そしてミクを最も愛していることは、決して後悔しない。私の音楽人生が、もっと色鮮やかになったことをとても幸せに感じるよ。そして生きている間は間違いなく、ミクを愛し続けると思う」(フィリピン)

「本当に素晴らしい。このPVが持つ意味はとてもとらえがたいものだけど、それと同時にとても力強いものでもある。自分が思うに、この小さなロボットは僕たちボーカロイドファンを表しているんじゃないかな。僕たちがミクと出会い、どうやってミクと時を過ごしてきたか(ミクを連れて回っているシーン。恐らくあれはミュージックプレイヤーで運んでいるのを表している。それからコスプレのシーン)、どんなふうに僕たちがミクのために闘ってきたか(彼女が生きていられるよう、踏み車を走っているシーン)を表しているんだと思う。そしてロボットが宙に浮くシーンは、僕たちがボーカロイドのハートであり、そしてこの革命の一部であることを示しているんだと思う」(シンガポール)
※( )内は、コメント投稿者の居住国
 
世界中の人の胸を打つ『ODDS&ENDS』のミュージックビデオ。これらのコメントを見ていると、初音ミクが本当に多くの人から愛されているのが分かる。そして今やその存在が、文化や言語の壁をこえた、世界をつなぐ声になっているのも伝わってくる。この声はこれから、一体どんな成長を見せ、どう世界を魅了していくのだろうか? 今後も初音ミクに目が離せない!

(文=田代大一朗

参照元:YouTube/sonymusicnetwork


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