まるでアヘン窟の中毒者! タブレットで映画やドラマを見るときの究極にして至高の体勢はこうだ!!

ロケットニュース24 / 2012年10月3日 14時0分

まるでアヘン窟の中毒者! タブレットで映画やドラマを見るときの究極にして至高の体勢はこうだ!!

持っていると何かと便利なのがタブレット端末である。ネットさえ繋がっていれば、サイトを見ることもメールを確認することも何から何まで……この薄っぺらい一枚の板(タブレット)でまかなうことができる。

なかでも病みつきになるのが映画である。月額980円で映画もドラマも見放題の「Hulu」などに加入していれば、この一枚の板の中に無限の映画が入っていることになるのだ。映画好きにとっての夢の板、それがタブレットである。

だが、いざ映画を見ようとすると、どのような体勢で見るのが最高なのか悩んだりもする。手に持ちながらだと重くて疲れる。タブレットを机に立てかけ、椅子やソファに座りながら見る……のも迫力不足。ということでいろいろ “究極の体勢” を模索した末、たどり着いたのがこの「横寝式スタイル」である。

私(記者)が使用しているのは、Acerから発売されている超ハイスペックなタブレット「ICONIA TAB A700」だ。搭載OSはAndroid 4.0。画面サイズは10.1インチで、Full HDを超えた1920×1200の高解像度スクリーン。画面の美しさは文句なしだ。

さらにさらに! 映画館でも採用されているドルビーの音響技術「ドルビーデジタルプラス」をタブレットに初搭載ときた。まさに持ち歩ける映画館、それが「ICONIA TAB A700」なのである! ちなみに重量は約665グラム。普通に使う分には軽いのだが、手に持ちながら映画一本見るにはちょっとキツイ。

話は戻って「横寝式スタイル」の説明をしたい。まず、ゴロリと楽な姿勢で横になる。マクラは必須だ。そして、目の前にタブレットを縦置きに立てかける。マクラなどに立てかけるとよいだろう。

しかし、画面は横向きのままでロックしておく。つまり、横寝をしたまま横向きのタブレットを見ている感じである。10.1インチの画面でも、目の前にあると大迫力の巨大スクリーンと化す。

また、音はイヤホンをするのも良し、そのまま聞くのも良しである。見ようによっては、アヘン窟でグッタリしているような印象も与えるが、まるでナメクジのように脱力しながら映画に集中することができるぞ。オススメだ。

(写真、文=GO
参考リンク:Acer「ICONIA TAB A700」


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