子どもに見せちゃダメ!? 「もしディズニーの “悪者” がハッピーエンディングを迎えていたら」を描いたイラスト集

ロケットニュース24 / 2012年10月4日 6時0分

子どもに見せちゃダメ!? 「もしディズニーの “悪者” がハッピーエンディングを迎えていたら」を描いたイラスト集

見ているとついつい胸躍る、なんとも素敵な世界を描いたディズニー作品。きっと多くの方が子どもの頃、「こんな世界で暮らしてみたい!」と一度は夢見たことがあるだろう。

しかしそうやって夢を抱けるのも、すべてのディズニー作品がハッピーエンディングで終わっているからなのだ。もっと厳密に言うなら、優しくて美しい主人公たちがハッピーエンディングを迎えているから。

『眠れる森の美女』のオーロラ姫が最後にフィリップ王子のキスによって目覚めるから、『シンデレラ』の主人公が最後にガラスの靴を履いてみせ王子様と結ばれるから、みんな笑顔でディズニー作品を見られるのである。

それでは、もし主人公ではなく “悪者” がハッピーエンディングを迎えていたら、話はどうなっていたのだろうか? そんな斬新な結末を、実際に描いたイラストが現在話題になっている。

それらの作品は、米国アーティストのJustin McTwispさんという人物によって描かれた。そしてそのなかでは、主人公たちに勝った悪者がとても幸せそうな笑みを浮かべている。

そう、現実とはこれらのイラストが示す通り、そんなに甘くはない。時にはどうしようもない悪が、正義に勝利することだってあるのだ。そういった教訓を教える意味でも、これらのイラストはぜひ子どもたちにも見せるべき……ではないよう気がする。うん、やっぱり見せちゃダメだーーッ!

(文=田代大一朗

参照元:deviantART/justin-mctwisp

▼イラストはこちら:http://wp.me/p25BsW-13Zc


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