【長万部】高張性弱アルカリ性高温泉の「長万部温泉」に入ってみた

ロケットニュース24 / 2012年10月8日 22時0分

【長万部】高張性弱アルカリ性高温泉の「長万部温泉」に入ってみた

まんべくん! かにめし! そんなイメージのある北海道・長万部だが、実は温泉地としても定評がある。そもそも長万部の宿泊施設は温泉街に集中しており、泊るとなると必然的に温泉がついている旅館に泊ることになる(国道沿いにも旅館が数件あるが少ない)。

長万部温泉の泉質はアルカリ性で、肌がツルツルになる効果があるといわれている。実際に入ってみたが、確かにほどよいツルツル度になった。これは女性に喜ばれる湯といえる。ここの温泉は「高張性弱アルカリ性高温泉」で、以下のような効果があるという。

・長万部温泉のデータ
高張性泉 …… 人体の細胞液より高い浸透圧をしている
弱アルカリ性 …… 人体に影響が少ないので皮膚にやさしい
高温泉 …… 温度が42度以上

「42度以上だと熱すぎるのでは?」と思った人は心配しなくていい。ちょうどよい湯加減で入れるようになっていた(浴室に流れてくるまでにちょうどよく冷えるのだろう)。佐賀県武雄市の武雄温泉もアルカリ性でツルツルになるが、長万部温泉も負けず劣らず良い湯である。

Correspondent: Kuzo


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