アメリカ版『赤いきつね』は美味しいのか実際に食べて調べてみた! USA! USA! USA!

ロケットニュース24 / 2012年10月14日 12時0分

アメリカ版『赤いきつね』は美味しいのか実際に食べて調べてみた! USA! USA! USA!

子どものころから『赤いきつね』が好きすぎて、毎日のように「あかいきつねのおつゆはうまい! あかいきつねのおつゆはうまい!」そんなことばかり言っていた時代がありました。大人になったいまも大好きです。

『どん兵衛』も大好きですが、麺が新しくなってツルツルになったら「インスタントうどんっぽさ」が減ってしまった感じがします。それはそれで美味しいのですが、昔ながらの味を堪能したいときは『赤いきつね』を食べてしまいます。そんな『赤いきつね』のアメリカ版があるのをご存知ですか? USA! USA! USA!

仕事でアメリカに行くことが多いのですが、前回ハワイに行ったとき『赤いきつね』が売られていることをはじめて知りました。しかも、ちゃんと文字が英語表記になっているのです。とはいえ、日本人が食べることを想定しているのか、ロゴなどは日本語になっています。

実際に食べてみたのですが、ほとんと日本と同じです。ちょっと麺のかたさやスープの濃さが違うようにも思えましたが、気のせいかもしれません。ほぼ同じと言ってもいいでしょう。

しかし! アメリカ版にはフワフワ玉子が入っていませんでした。具はきざみネギと揚げだけです。何か食品の法律などがあってフワフワ玉子を入れられない理由があるのでしょうか? 輸入ルールかな? とにかく入ってませんでしたが、特に気になりませんでしたよ。

アメリカに長く滞在して、日本の味が恋しくなたら『赤いきつね』をオススメします。もちろん『カップヌードル』も売られていますけどね。やっぱり日本の味といったらうどんでしょう。そうなるとインスタントでは『赤いきつね』しか選択肢はありません。

ちなみに、北海道では北海道限定販売の『どん兵衛』が売られていますよ。これはこれでジンワリと感じるダシのウマミが最高です。利尻昆布をふんだんに使用したダシがきいているわけです。マズイはずがありません!
 
Correspondent: Kuzo


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