車内で放置され熱中症で死亡したアイドル犬『ジッペイ』の写真集が発売 / 表紙に「ホットドッグ」の写真があり不謹慎すぎると批判の声

ロケットニュース24 / 2012年10月22日 19時30分

車内で放置され熱中症で死亡したアイドル犬『ジッペイ』の写真集が発売 / 表紙に「ホットドッグ」の写真があり不謹慎すぎると批判の声

日本テレビ系列の人気番組『ZIP!』でシンガーソングライターのダイスケさんが全国を旅する『スマイルキャラバン』に出演していた2匹のサモエドの兄弟犬ZIPPEI(じっぺい)。

そのジッペイは2012年8月にエアコンの切れた車内で放置され熱中症で死亡。葬儀には多数のファンが集まり、ジッペイの早すぎる死を悲しんだ。

そんな2匹に追悼と感謝の意味を込めてか、11月に日テレbooksよりジッペイの写真集『ありがとうZIPPEI PHOTO BOOK』が発売されるのだが、表紙に「ホットドッグ」の写真が使用されていることがわかった。ネット上では、「暑さで死んでいったジッペイに対して配慮がされておらず、不謹慎ではないか」という声があがっている。

写真集を扱っている通販サイト「amazon」のレビューを見てみると、「表紙にホットドッグとか、車内で熱中症で死んでしまった事を連想させる絵を使える事自体おかしい。すこしは気を使って。」や「恥ずかしげも無く、よくもこういった行動が取れるものです。人間としての良識を疑います。」(レビューより引用)というコメントが書かれている。10月22日18:30現在、好意的な意見は無いようだ。

確かにホットドッグを直訳すると「熱い犬」なので、ジッペイたちが死亡した原因につながり不謹慎だという意見も分かるのだが……アナタはどう考えるだろうか?

参照元・画像:amazon


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