【トレンドな飲食店まとめ】あまりにも注目されすぎたレストラン記事11選

ロケットニュース24 / 2012年11月5日 16時0分

・純和風の居酒屋なのに板前がインド人ひとり! 予想通り焼き鳥もおでんもカレー味になっちゃったけど酒は日本酒(笑)
店内に入ると、内装はどこにでもある純和風の小さな居酒屋といった感じだ。だが! どう見ても板前さんは南アジア系。そういえば看板には「カレー居酒屋」と書かれていた。板前のトニーさんはインド人で、経営もトニーさんがしているという。

・これぞ究極のうどんと断言できる『すみた』の味 / このうどんは生きてる! 本当に生きてる!
「まるで生きているかのような麺の流動感」「ぶ厚いのにクリスタルのように半透明な麺」「これ以上ない絶妙な麺の硬さ」「何ひとつ余計なものがないうどんを盛り上げる具」「うどんが待ちきれない人のために用意されたうどん以外の料理」。

・広島風お好み焼き『村上お好焼』に行ってみた / おばあちゃん二人の接客に感動
店内にはおばちゃんが二人、鉄板を目の前にして接客をしていた。調理も接客も会計も、このおばちゃん二人がやっている。「雨のなかありがとうね。今日は何を食べる? 砂ズリがオススメだよ」と、これ以上ないくらいやさしい口調で話してくるおばちゃん。い、い、癒される……。

・韓国人街に行って純和風ラーメンを堪能する贅沢 / 行列ができるラーメン屋『めとき』
醤油ベースのスープは非常に濃い色をしているが、味はクッキリとした爽やかさを持っている。衝撃的な美味しさというよりもジワジワとくるそのウマミ。気がつけば、いつの間にかジワジワと味覚神経が侵食されている。

・真夜中しか営業しない激ウマ行列ラーメン屋『いそのかづお』に行ってみた / 開店22:00 閉店7:00
レンゲでスープをすくうと、見ただけでコッテリ感が伝わってくる脂が浮かんでいる。その油膜の奥には漆黒の闇のごとく真っ黒なスープの層。「ギトギト&塩辛い」と思うかもしれないが、文句を言う前にそのままレンゲを口に運んでみてほしい。

・なぜかスイーツランキング1位のラーメン屋に行ってみた / おでんランキングも1位で笑った(笑)
屋台ではあるものの、料理のジャンルは多彩。おでん、ラーメン、おいなりさん、オニギリ3~4種類、そしておはぎやキナコ餅などのスイーツまである。とりあえず、おでんとラーメンとおいなりさんとおはぎを注文。

・麻生太郎元首相がこよなく愛するラーメン屋『スイフンガ』に行ってみた
『スイフンガ』に行くと必ず麻生さんが食べるラーメンが『太楼麺』(たろうめん)だ。このラーメンは「薄味で客に強い印象を与える」ことに成功しているし、「薄味だがしっかりとウマミを感じさせる」ことにも成功しているといえる。

・深夜2時に開店して早朝5時に閉店するラーメン屋『大丸』がスゴイ / うどん入りラーメンにソースをかけて食べる
深夜0時ごろになると、店主が開店の準備をはじめる。店の周囲は大通り沿いだが暗闇状態であり、店からもれる照明の明かりが非常に良く目立つ。しかし、早く行きすぎると店主に「並ばないでください。待たないで他の店で食べてください。申し訳ないです」と言われて追い返されることになる。2時ごろから並ぶのが無難である。

・新宿にいるのに「若月の焼きそば」を食べたことがないなんてもったいない / 驚きを隠せぬ味
特等席は横丁に面したカウンター席だ。そこに座れば、目の前で焼きそばを炒めているシーンを見ることができるからだ。焼きそばには並と大盛りがあり、今回は380円の並を注文。ちぢれた硬めの極太麺に野菜をつけたし、鉄板でガシガシと炒めていく。

・青函連絡船のシェフに弟子入りした曽祖母のカツカレーが絶品 / 120年前から続く長万部食堂の味『DELI57』
青函連絡船の厨房で学んだカレーの味を長万部食堂でも提供し、あまりにも美味しいため多くの人たちが食べに訪れたという。そして、なによりも絶品なのがそのカレールーを使用したカツカレーだ。

・ご当地バーガー『武雄バーガー』は本当に美味しいのか実際に食べてみた / 疑ってごめんウマすぎるわ
3~4分で店長から手渡されたハンバーガーは、450円とは思えない大ボリューム! もっと明確にいえば、パンが熱々でカリカリフワフワのため、レタスが新鮮すぎて「パリッ!」としているため、肉が「これでもか!」というくらい密度が高いため、そして惜しげもなくソースがたっぷりとサンドされているため、ボリュームがあるように見えるのだ。

Correspondent: Kuzo


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