増加し続けるTwitterでの犯罪自慢 / 窃盗・無免許・キセル・盗撮など

ロケットニュース24 / 2012年11月27日 7時0分

Twitterで犯罪自慢をする人たちが絶えない。そもそも犯罪行為をすること自体がモラルに欠けていると言わざるを得ないが、どうしてその行為をインターネット上に書くのだろうか? 書くことによって何を得ようとしているのか? 結論からいえば「何も考えてない」というのが正解だろう。

彼らにとって犯罪自慢を書き込みする行為は、ランチに食べたパスタの写真をTwitterに掲載するのと同じレベルの話なのだろう。たとえば、とある男性Twitterユーザーは「東別院駅に1日乗車券置いてった人誰? おかげでタダで乗車しました。笑」とTwitterに書き込みしている。文面からして置き忘れられた切符を使用したと考えるのが妥当だ。

この人物はこの件に関して「ラッキー(^O^)/笑」ともコメントしている。誰かが紛失したものかもしれないという考えに至らないのだろうか? まさにモラルの欠如と言わざるを得ない。

拾得物を横領してTwitterに犯罪自慢をする人は多いが、そういう人たちの書き込み内容から推測するに、落とした人の心情や状況を考えない冷酷な考えであることがわかる。「落とした人は困っているだろうな」という考えが浮かばないのだろう。

Twitter上には、わざと嘘の犯罪自慢を書き込みして注目を集めようとする人もいる。そういう人たちの言い訳は決まって「釣りなのに」(冗談なのになんで本気にしてるの?)である。たとえば犯行予告を書き込みした場合、それが釣りだろうが本当だろうが、刑事事件に発展する可能性がある。

参照元: Twitter.


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