【Wii U】クソゲーじゃない誤解だ! 『ニンテンドーランド』はメチャ面白いぞ! どのゲームよりも長く遊べるし熱くなる! 買った人は勝ち組!

ロケットニュース24 / 2012年11月28日 9時0分

【Wii U】クソゲーじゃない誤解だ! 『ニンテンドーランド』はメチャ面白いぞ! どのゲームよりも長く遊べるし熱くなる! 買った人は勝ち組!

ゲーム店のスタッフがブログで「必ず本体数と同じだけ取らされる任天ランド」「任天堂ランドが怖いですねー 現在予約0本です」とブログに書き込みをしたところ、あらゆるブログや掲示板に転載されて話題になっている。『Wii U』と同時発売されるゲームソフト『ニンテンドーランド』のことである。

「抱き合わせ入荷&予約数0本」というとイメージ的に「なんかクソゲーなんじゃないの?」と思われるかもしれないが、決してクソゲーじゃないと断言したい! むしろ、同時発売されるどのゲームよりも長く遊べるし熱くなるゲームだと言いたい。ゲーム店スタッフがブログで「かなり遊べるゲームだと思うんですけどね」って言ってるが、それは正しいのである。

・『ニンテンドーランド』の魅力3つ
実際に『ニンテンドーランド』をプレイして、3つの魅力を感じることができた。「過去の任天堂ゲームを世界観としたミニゲーム」「Wii Uの新しい遊びを体験でき可能性を知ることができる」「ずっと遊び続けたくさせるやり込み度」の3つである。

・過去の任天堂ゲームを世界観としたミニゲーム
『ニンテンドーランド』はミニゲームの集合体だが、『マリオパーティー』と一緒にしてはいけない。すべてのゲームが任天堂の過去のゲームをモチーフにして作られており、任天堂ファンならば感涙モノ&鳥肌モノの感動を得ることができる。

音楽、グラフィックス、そしてミニゲームのゲーム性まで、過去の任天堂ゲームの世界観とルールをもとにつくられているのだ。『ゼルダの伝説』や『F-ZERO』、『バルーンファイト』、『どうぶつの森』、『ピクミン』、そのほか多数の任天堂ゲームが世界観となって『ニンテンドーランド』を構築しているのである。

・『Wii U』の新しい遊びを体験でき可能性を知ることができる
『Wii U』はゲームパッドに液晶タッチパネルを搭載することで新しい遊びのかたちを体験することができる。しかし「それってニンテンドー3DSと何か違うの?」と思っている人も多いはず。実際に遊べばわかるが『ニンテンドー3DS』とは似て非なる存在である。

『ニンテンドーランド』は、『Wii U』でどんなことができ、どんな楽しみを与えてくれるのか? どんな可能性があるのか? ニンテンドー3DSとはどう違うのか? その魅力の多くを体験することができるミニゲームばかりが集められている。つまりこれを買えばとりあえず『Wii U』の魅力を思う存分体験できるというわけなのだ。

・ずっと遊び続けたくなる「やり込み度」
ミニゲームをプレイすると、その成績によってコインを入手できる。コインを集めるとレトロゲームをプレイすることができ、ステージをクリアしていくと広場にどんどん任天堂ゲームに登場したキャラクターやアイテム、オブジェが増えていく。

そのアイテム集めがとにかくハマる! 単なるポリゴンで作られたカタチだけのオブジェではなく、触れることで動いたり音が鳴ったり環境が変化したりと、バラエティーに富んだアクションが楽しめる。次はどんなオブジェが手に入るんだろう? そう思うと、どんどんミニゲームをプレイしたくなる。

結論: 『ニンテンドーランド』は『Wii U』と一緒に買うべきマストゲーム
問屋さんから抱き合わせのようなかたちで『ニンテンドーランド』を仕入れさせられたゲーム店はかわいそうだが、もっとかわいそうなのはこの良作ゲームを買わないプレイヤーたち! 正直に言ってしまえば『NewスーパーマリオブラザーズU』や『ゾンビU』よりも『Wii U』の楽しさを知ることができるゲームである。

任天堂もそれは理解しているはずだし、そもそも『Wii U』がどんなハードなのか知ってもらうために作ったゲームソフトでもあるはず。北米の『Wii U』に『ニンテンドーランド』が同梱されている理由が理解できた。ということで! 『ニンテンドーランド』は『Wii U』と一緒に買うべきマストゲームである断言しよう!

・個人的にオススメのミニゲームランキング
1位 ドンキーコング
2位 謎の村雨城
3位 ゼルダの伝説
4位 バルーンファイト
5位 ピクミン

Correspondent: Kuzo


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