ルーマニアの「空ビンの仕分け」が荒っぽくも動きに無駄がないと話題に

ロケットニュース24 / 2012年11月30日 16時0分

ルーマニアの「空ビンの仕分け」が荒っぽくも動きに無駄がないと話題に

ご存知のとおり、飲んだあとの空ビンは再利用される。誰かが回収し、誰かが仕分けをし、誰かが洗浄し――再利用されるわけだ。このリサイクルされるビンのことを「リターナブルびん」といい、仕分けをして洗浄するのが「びん商」だ。

そんな「びん商」、それもルーマニアの「びん商」の動きが、荒っぽくも無駄がないと話題になっている。YouTubeにアップされた動画のタイトルは「Sorting Cases of Beer Like a Boss」だ。

メーカー、種類さまざまな空ビンが仕分け倉庫に運ばれると……上半身ハダカのマッチョな仕分け作業員が、まるでボーリングの球を投げるがごとく次々と瓶ケースを地面に滑らせ仕分けしていくのである。かなり荒っぽいが、テキパキと動いており無駄がない。

あまりにも無駄のない動きに、撮影者は「ホイサホイサホイサハイハイハイハイハイ!」と掛け声をかける。しかし作業員は無言で黙々と仕分け続けている。これぞまさに男の職場。仕事後の一杯がうまそうだ。

(文=GO
参照元:Youtube ThePrincessViral


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