【Wii U】ビデオチャットをする際の注意点7つ / カメラの前で変態が待ちかまえている可能性アリ

ロケットニュース24 / 2012年12月4日 9時0分

【Wii U】ビデオチャットをする際の注意点7つ / カメラの前で変態が待ちかまえている可能性アリ

任天堂の次世代ゲーム機『Wii U』には、『Wii U Chat』というビデオチャットシステムが搭載されている。フレンド登録した者同士がビデオ映像でチャットできるもので、世界中のユーザーとコミュニケーションをとることができる。

今回は、『Wii U Chat』をする際の注意点とアドバイスを7つお伝えしたいと思う。未成年のお子さんがいるご家庭では、特に注意したほうがよい必見の内容となっている。

・ビデオチャットをする際の注意点とアドバイス7つ
1. 怪しい人はフレンド登録しないこと
ビデオチャットはフレンド登録した者同士じゃないとできない。しかしMiiverse(ミーバース)の掲示板や『わらわら広場』で簡単にフレンド登録依頼をすることができるので、見知らぬ人とフレンドになることが容易に可能。とても素晴らしいシステムだが、すべてのユーザーが「善なる存在」とは限らない。少しでも怪しいと感じたらフレンド登録依頼をするのはやめよう。もちろん、フレンド登録依頼がきたとしても、ちゃんと大丈夫か判断してから対応しよう。

2. カメラの前で変態がチンチンを出している可能性アリ
友だち同士のビデオチャットなら問題ないが、一度も会ったことがないフレンドとビデオチャットをする際は、ファーストコンタクトの時点である程度の覚悟をしておいた方がよい。プロフィールやMiiverseの書き込みはいくらでも嘘を書けるわけで、「好青年が出ると思ったらチンチンを出したオッサンが全裸でビデオチャットに映った」なんてこともありえる。いや、「ありえる」のではなく絶対にそういうイタズラをしてくるユーザーが出てくるはずである。

3. ニコニコ生放送で勝手に配信する人が出てくる可能性アリ
モラルの問題になるが、ビデオチャットをしているようすをそのままインターネットで動画配信するユーザーが出てきてもおかしくない。配信している側はおもしろいかもしれないが、知らないでビデオチャットをニコニコ生放送やユーストリームで配信された側にとってはプライバシーの侵害にしかならない。もし動画配信しているような様子があったら相手に確認し、場合によってはビデオチャットを強制終了しよう。

4. チャットリクエストに応答がなくてもすぐに切断しないこと
『Wii U Chat』だけでなく『Wii U』全体の問題点となるが、アプリケーションやゲームのローディングに時間を要するため、チャットリクエストを相手にしても『Wii U Chat』の起動のために数十秒のロスが発生する。チャットリクエストをして応答がなくてもすぐにあきらめず、少なくとも30秒以上は待つようにしよう。筆者(私)の場合は1分間は待つことにしている。

5. 不適切なMiiは作らないこと
規約に反する不適切なMiiを作ると任天堂から警告がメッセージで届き、MiiverseのプロフィールとMiiの紐付けを解除されてしまう場合がある。Miiverseはフレンドを探すベストな場所であり、ユーザーの印象をイメージできるMiiが表示されていないと、フレンド集めの際に非常に不利となる。

6. 何度もしつこくチャットリクエストをしないこと
ビデオチャットはオンラインユーザーにのみリクエストできる。ゲーム中でもビデオチャットに応じることはできるが、どうしても手を離せない場合や、ビデオチャットに出られる環境じゃない場合もある。いくらオンラインでも、何度も何度もビデオチャットのリクエストをするのはやめよう。フレンドとは、あせらず末永く付き合っていくのがよいだろう。

7. 変態やイタズラユーザーを通報しよう
変態行為やイタズラをされたら任天堂に報告することができる。すべてが受け入れられるかどうかは分からないが、規約に反していたり、違法行為をしていた場合はそれなりの対応をしてくれるはずだ(そう願いたい)。

・『Wii U Chat』で結婚する人も出てくるはず
……と、上記の7つを特に注意してビデオチャットに挑んでほしい。『Wii U』は、同じゲームを遊んでいる者同士で情報交換をすることができる。そこから仲良くなり、フレンド登録し、『Wii U Chat』のビデオチャットをするようになり、友情が芽生えたり、場合によっては結婚する人まで出てくるかもしれない。それくらい素晴らしい可能性を秘めたシステムが『Wii U Chat』のビデオチャットであり、Miiverseなのである。

そういう素晴らしい場を汚すことなく、気持ちよくゲームを楽しむことができるよう、秩序を乱すことはしないようにしよう。『Wii U』の楽しさはゲームメーカーだけが作るものではない。ユーザーが主導になって「楽しさ」を作っていくのだから。

Correspondent: Kuzo


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