オノ・ヨーコさんデザインのメンズウェアがハイファッションすぎると話題に / ネットの声「少なくとも普段着ではない」

ロケットニュース24 / 2012年12月4日 6時0分

オノ・ヨーコさんデザインのメンズウェアがハイファッションすぎると話題に / ネットの声「少なくとも普段着ではない」

前衛芸術家にして故ジョン・レノンの妻であるオノ・ヨーコさん。2012年冬に発表したメンズウェア「Fashions for Men: 1969-2012」が世界中から注目を浴びている。

このコレクションに使用されたイラストは、ヨーコさんが結婚式の日にジョンに贈った絵のなかから選ばれたという、とてもメモリアルなデザインだ。ジョン・レノンファンなら要チェックなのだが、そのファッション性があまりにも飛びぬけており、もはや素人は困惑するレベルだと話題になっている。

「Fashions for Men: 1969-2012」は、ヨーコさんとメンズファッションブランド「Opening Ceremony」がタッグを組み、生まれた新作だ。そのデザインがまたスゴイ。たとえば

・股間やお尻にバチーンと平手打ちしたような手の平がプリントされたパンツ(ズボン)
・オフショルダーっぽいデザインがセクシーなシースルーのロングTシャツ
・金属パーツが怪しくきらめくメンズブラ的なもの
・そしてどう見ても乳首にしか見えない謎のポッチがついたトップス

などなど……

今までに類を見ないメンズウェアが登場したのである。しかもお値段200ドル(約1万6400円)前後! 激安ではないが庶民にも手が届く範囲だ。コレクションは発表されるやいなや、世界中から注目された。

ネット上では

「おお……」
「クラスの男子が着ていたら引くわ」
「えっと、これ何?」
「冗談でしょ?」
「少なくとも普段着ではないな」
「うーん、芸術家のセンスはわからないなぁ」

などと、多くのネットユーザーがあまりのハイファッションぶりに困惑気味だ。

しかし、一方で

「60年代では奇抜なデザインだけど、今なら大丈夫かも」
「なんだか哲学的」
「クール!! これこそオリジナルだよ」

と、興味深々の声も見られる。

ネットの声にあるように、そのまま着るだけではとても普段着にできそうにない。洋服だけでなく、小物、ヘアスタイル、そして我が道をどこまでも貫く鋼の心……ありとあらゆるセンス(感覚)を持ち合わせた人のみが着こなすことができるのではないだろうか。

なお、こちらのコレクションは現在、アメリカのみの展開だが、近々、日本でも販売されるらしい。ファッションセンスに自信のあるキミは今すぐチェケラだぜ!

参照元:Buzzfeed(英文)


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