【謝罪】地震でデマツイートをした生徒の学校が謝罪「厳正に対処してまいります。誠に申し訳ございませんでした」

ロケットニュース24 / 2012年12月11日 17時0分

【謝罪】地震でデマツイートをした生徒の学校が謝罪「厳正に対処してまいります。誠に申し訳ございませんでした」

2012年12月7日、東北地方でM7.3、震度5弱の強い地震がありました。その際に、とあるTwitterユーザーが「がれきのなかに閉じ込められている」と投稿。この内容がネット上で拡散したのですが、結局これはデマであることが判明しました。

悪ふざけの投稿にネットユーザーは大激怒し、投稿した人物を特定。関西の学校に通う高校生であることが明らかになり、12月11日にその高校から公式な謝罪が行われました。その内容は以下の通りです。

・帝塚山学院泉ヶ丘中学校高等学校の謝罪文
「12月7日に発生しました東北地震に際し、ツイッター上で虚偽の情報を流した者が本校生徒であることが判明いたしました。被災地の皆様をはじめ、多くの皆様方に多大なご迷惑をおかけ致しましたことに対し、深くお詫び申し上げます。当該生徒につきましては、厳正に対処してまいります。また、他の生徒たちへの指導につきましても改めて徹底した形で取り組みを行い、今後このようなことがないように努める所存でございます。此の度は、誠に申し訳ございませんでした」(引用ここまで)

投稿を行った生徒は、デマであることが判明した当初、「アカウントを乗っ取られた」と言い訳していたのですが、この謝罪文をみる限り、乗っ取られたのではなく「虚偽」であったとみて間違いないでしょう。

本人は悪ふざけであったかもしれませんが、この発言を信じて必死に救済に方法を考えた人も多いはずです。学校には厳正に対処して頂き、ふたたびこのようなことが起きないことを願います。

参照元:帝塚山学院泉ヶ丘中学校高等学校


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