2012年もっとも好感を持った言葉は『iPS細胞』さすが山中さんは日本が誇る研究者やで!

ロケットニュース24 / 2012年12月14日 6時40分

もうすぐ2012年も終わり、新たな年がやってくる。日本国内外でもたくさんの事件や話題があった年だったが、日本人はいったいどのようなものに好感を抱いていたのだろうか?

湘南美容外科クリニックが調査した「2012年もっとも好感を持った言葉」アンケートによると、なんと1位は「iPS細胞」。

今年ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授が発見したさまざまな医療に応用でき人工多能性幹細胞で、同賞の受賞は1987年の利根川進氏の受賞以来、25年ぶりの快挙となった。

それ以外の好感を持った言葉としては「手ぶらで帰らせるわけにはいかない」や「ワイルドだろぉ?」がランクイン。どれもブームになった人が言った言葉ばかりだ。

だが、好感を持った言葉もあれば嫌悪感を持った言葉もある。嫌悪感を持った言葉の不名誉な1位は「生活保護不正受給」。みんなが納めている税金が不正に使われているのはもちろん快く思わないのが当然である。

果たして来年はどのような年になるのだろうか!? また山中教授のような偉人がたくさん出ることを願う。

参考:2012年もっとも好感を持った言葉


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