【ニューヨーク】雑誌「フィガロ」でナンバーワンに輝いたレストランに行ってみた! 「カラスミパスタ」が激ウマで衝撃受ける

ロケットニュース24 / 2013年1月25日 7時10分

【ニューヨーク】雑誌「フィガロ」でナンバーワンに輝いたレストランに行ってみた! 「カラスミパスタ」が激ウマで衝撃受ける

ニューヨークって楽しい! ニューヨークってオシャレ! ニューヨークってグルメ! 筆者にとってニューヨークは刺激や元気をたくさん与えてくれる、日本でいうなら表参道のような場所だ。

つい先日も仕事でニューヨークに行く機会があり、昼にあるレストランに行ってみることにした。そのレストランとは、イタリア料理の「イル・ブーコ・アリメンタリ・エ・ヴィネリア」。雑誌「フィガロ」(2011年11月号)のニューヨーク特集で掲載されていたお店で「プロが真剣のジャッジ、外れなしのベストレストラン10」でナンバーワンに輝いたレストランだ。

オーナー自らイタリアに行き自分の目利きで素材などを輸入するこだわりぶりで、レストランと併設された食品売り場にはチーズやハム、パスタなど美味そうな食べ物が陳列されていた。もちろん厳選された直輸入の食材は料理にも使われているのだ。

実際、筆者はいくつか料理を注文してみたのだが、本当に美味かった料理は「自家製サラミ&ハム」と「カラスミのパスタ」であった。まずサラミとハムは噛み応え十分で素材のウマサが凝縮している。この日はその後仕事があったためアルコールが飲めなかったが、2000%ワインにあう極上の一品である。あまりの美味しさに、ちょびっとずつ貧乏くさそうに食べていたくらいだ。日本ではなかなか食べられない味といっても過言でないだろう。究極のサラミ=ニューヨーク、この方程式は間違いなさそうだ。

次にカラスミパスタ。これも久々に衝撃を受けたパスタだ。カラスミの風味とコク、ちょうど良い塩加減。パスタとも絶妙に絡み合う。最高だ。最高すぎる。ただひとつ言うならば、カラスミ自体が冷たいため、全体的にちょっと冷えていた。だがこれは致し方にないだろう。また、カラスミが「ここまでか!」と入っているため、最初は飽きないか心配だったが、最後まで美味しく頂けた。さすが、フィガロナンバーワンレストラン!結局、料理というのは最後まで美味しく食べられるかがとても重要であり。そういう意味ではどの料理も計算されつくした味だった。

ということで、いかがだっただろうか? みなさんもニューヨークに行く機会があれば是非立ち寄ってみてはいかがだろう。ちなみに、夜は予約必須だ。

■今回ご紹介したレストラン
店名:Il Buco Alimentari e Vineria(イル・ブーコ・アリメンタリ・エ・ヴィネリア)
住所: 53 Great Jones St
営業時間:【月〜木】:12時〜15時、18時〜24時、【金土】:12時〜15時、18時〜25時 【日祭】:12時〜15時、18時〜23時

http://www.ilbucovineria.com


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