ペーパードライバーにも一度乗ってほしい『ノート メダリスト』がマジでスゴい10の理由

ロケットニュース24 / 2013年2月4日 22時0分

ペーパードライバーにも一度乗ってほしい『ノート メダリスト』がマジでスゴい10の理由

最近の自動車の売れ筋といえば、使い勝手の良いコンパクトカーや軽自動車だ。自動車離れが進んでいるといわれているなかで売れ続けている理由としてはやはり「燃費が良い」、「小回りが利く」などいろいろあると思うが、実際種類がありすぎてどれを選んだら良いのかわからないという人も多いと思う。

それに免許を取ってからあまりクルマに乗っていない人は、正直試乗したりレンタカーに乗るのもちょっと怖いだろう。だが、記者が取材でアクアやノート、マーチなどのクルマを乗ったなかで思った一度乗ってみてほしいスゴいクルマが、日産自動車のコンパクトカー『ノート』上位モデル『ノート メダリスト』である。なぜノート メダリストがスゴいのか? その理由をお伝えしよう。

<『ノート メダリスト』がマジでスゴい10の理由>
・ガソリン車なのに燃費が良い
JC08モードによる走行で24.0 km/Lという燃費は、ガソリン車ではトップクラス、ハイブリッドカーと比べても引けを取らないものだ。実際に記者が何度か乗ってみたときもECOモードではカタログに近い燃費を計測することができた。

・「スーパーチャージャー」による快適な走り
いくら燃費が良いといっても、それだけではハイブリッドカーに負けてしまう。問題はガソリン車のほうが優れている走りの性能をどれだけ引き出せているかで、ノート メダリストは「スーパーチャージャー」を採用した1.2Lの直噴エンジンを搭載しているため1.5Lのエンジンと同じぐらいの性能がある。たとえばハイブリッドカーで同価格帯の『アクア』と比べると体感できる加速が良いので、スピードの面でもストレスを感じないはずだ。

・ECOモードと通常モード切替で高速でも一般道でもバッチリ
上で述べた「スーパーチャージャー」を搭載しているため加速性能が良いので、通常モードを使えば高速道路でも比較的すぐに高速域にまでスピードを出すことができる。また、街乗りではECOモードにすることで初心者でも燃費の効率を良く走ることができるので、高速でも一般道でも質の良い走りをすることが可能だ。

・車内が広く感じる
クルマによく乗る人ならきっと分かる話だが、同じぐらいの広さなのに乗ったときに車内が狭く感じるクルマと広めに感じるクルマがある。ノート メダリストはサイズの割りに座席を広く感じるのだが、それは次に述べるシートの質や車内の高級感が生み出すものかもしれない。

・シートの質も良い感じ
実はクルマを買ってから一番後悔しがちな部分が、シートの質である。コンパクトカーだとザラザラしただけのあまり座り心地のよくないシートなことが多いが、ノート メダリストは合皮とスエード調のクロスを使用した座席のため長時間座っていても疲れにくい。また、室内にちょっとした高級感が生まれるので、なんとなくクルマに愛着が持てるはず。

・アームレストも2個のドリンクホルダーもついている
ハンドルを握っていると、やっぱり腕が疲れてくる。そんなときにアームレストが無いとガッカリしがちだが、ノート メダリストにはアームレストがきちんと付いている。しかもドリンクホルダーが2個付いているのが嬉しい。なんだそんなことかと思うかもしれないが、ドリンクホルダーが1個しかないとけっこう不便だったりするものだ。

・アラウンドビューモニターが搭載されている
クルマ初心者が苦労するのが、駐車である。初心者がやや狭い駐車場を利用すると怖くなるが、そんなときにでも安心なのが「アラウンドビューモニター」である。トップビューでは上からクルマを俯瞰しているかのようにクルマの周り全てをモニターで把握することができるぞ。

・バックビューにはガイド付き
アラウンドビューモニターで良いのはトップビューだけでなく、バックビューもナカナカだ。クルマがどちらへ移動するのかわかるガイドラインがきちんと付いているので、トップビューと合わせれば駐停車がグッと楽になる。

・収納もたっぷり
コンパクトカーだと収納がやや容量不足の場合があるが、ノート メダリストはかなりたっぷり入る。4人分の大きなバッグぐらいはすっぽり入ってしまうので、旅行などの際にも活躍するはずだ。

・家族で使いまわせる勝手の良さ
上で述べたとおり、ノート メダリストは初心者でも運転に慣れた人でも満足できるクルマといって良いと思う。家族全員が難なく使えるクルマって、意外と無いのではないだろうか。

初心者だとクルマを買う際にどのようなオプションを付けたら良いか選ぶのにも一苦労してしまうものだが、ノート メダリストは必要と思えるものすべて網羅したクルマだと思う。

一度乗ってみたいという人は日産レンタカーで借りられるので、一度聞いてみるといいだろう。また、販売店でも試乗ができるようだ。

写真:ロケットニュース24


画像をもっと見る

●関連記事

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング