【衝撃野球動画】超小型特殊マイクを選手の帽子につけて試合したプロ野球オープン戦の動画がメッチャ楽しい

ロケットニュース24 / 2013年2月16日 13時0分

【衝撃野球動画】超小型特殊マイクを選手の帽子につけて試合したプロ野球オープン戦の動画がメッチャ楽しい

テレビで野球の試合を見ていると、選手同士が会話しているシーンがよく映る。同じチームの選手はもちろん、相手チームの選手と話していたり、コーチと話していたり審判と話していたり様々であるが、何を話しているのか気になったことはないだろうか?

ということで今回ご紹介したいのは、YouTubeにアップされていた一本の試合動画「☆プロ野球 (オ-プン戦) 【大洋 vs ロッテ】」だ。単なる試合ではない。超小型特殊マイクを選手の帽子につけ試合を行ったという、実に興味深い内容なのである。

情報によると、試合は1983年3月25日に行なわれたオープン戦。大洋ホエールズ vs ロッテ・オリオンズの試合であり、大洋にはレオン選手に山下大輔選手に高木豊選手、ロッテには三冠王時代の落合博満選手が! 実に懐かしい顔ぶれである。

まず見どころは、ロッテで4年活躍してから大洋に移籍したレオン選手が、古巣大洋の徳武コーチに、一塁守備練習しながら話しかけるシーン。徳武「ユーアー、子ども元気か?」レオン「グー、ゲンキ」徳武「大丈夫?」レオン「ヤー。4年、ハヤイね」徳武「早いね……大洋、グッドチームね?」レオン「ソウネ。ヨコハマキュージョー、イイネ」。

――こ、こんなことを話していたのかッ! 25分にもおよぶこの “(1983年当時としては)世界初のマイクロフォン野球” 動画には、ほかにも見どころ(聞きどころ)が盛りだくさん! ざっと箇条書きにしてみると……

・ベテランキャッチャー加藤俊夫選手の「つぶやき作戦」!
・ピッチャーへの返球がそれたレオンに古巣ロッテから暖かいヤジ!
・三冠王の落合が「つぶやき作戦」で集中できず三振!
・試合中に英語で談笑する大洋レオンとロッテのレロン・リー兄弟!
・ホームランを打った選手にチームメイトがかける言葉とは!
・ベンチ前での円陣で交わされる指示と会話!
・外野に飛んできた球に選手が「あ、きたっ!」「オッケェイ!」
・逆転したロッテベンチ内、「イエーイ!」と喜びの様子!
・ピンチになった大洋。マウンドに選手が集まり声を掛け合い一致団結!
・「投げ急いだりすんなよ。な。ゆっくりやっていいから」!

などなどなどなど……これでもまだ氷山の一角! 選手の声が聞こえるだけで、こんなにも臨場感のある試合映像になるとは……目からウロコである! この動画の試合は30年前だが、今の日本プロ野球でも是非ともやってほしい「マイクロフォン野球」。視聴率アップはマチガイナシだ。

(文=GO
参照元:Youtube akira F


この記事の動画を見る

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング